コラム・エッセイの記事一覧

トヨタ生産方式は次のような順番で進んできました。   ①自動機械で加工が終了したら、機械を自動停止させるようにした。 ②そうすれば、1人の作業者が、機械が動いている間、他の仕事ができるようになり、多台持ちが可能...

私は毎日どこかの工場に伺って改善をしています。いつ雨が降ってもいいようにいつも折り畳み傘を持っています。だから梅雨時でも大丈夫です。   例えば設備稼働分析のように、新たな改善を行う際の現状分析で、これまでであ...

中国の取引先・仕入先に対する品質改善指導で思うようにいかないとご苦労されている方は多いと思います。 取引先の品質改善指導として実施していることと言えば、発生した不良の原因対策報告書内容の妥当性を判断して、その通り対策を実...

こんにちは。品質保証部のたまごです。   以前掲載した、「フィリピン工場との英語のコミュニケーション その①」の続きですが、前回のものを読まなくても大丈夫です。もし興味のある方は読んでみてくださいね! &nbs...

グローバルや日本国内で独自性がなくても、地域で個性を発揮することを考える。ローカルなコア技術、強みにも注目する、という話です。   1.5年先、10年先の姿を描くために必要な視点 現場の目指すべき姿を描くことは...

日差しが強くなり暑くなっています。工場内は暑いところが多いですが、そろそろ熱中症に気を付ける時期になりましたね。   そしてこのITの力の進歩は再び日本に大きな力を与えてくれるだろう。 日本ではこれからも現場で...

誰にも聞けない「トヨタ生産方式」現場改善コーチが伝授します 【9】目で見る管理とは? TPSのイメージしにくい言葉の一つに「アンドン」があります。 「アンドン」とは「目で見る管理」の代表で、現場に設置されたラインの状態を...

前回は、外観品質をよくするにはテクニカルに加えて、意識の部分が重要だと書きました。 話の発端は、弊社セミナー受講者からの相談でした。(受講者特典として、無料相談を実施しています。)   では、どのように意識付け...

現場の知見が最大の強みに カイゼン×IoT ここ数年、デジタル化や人手不足、生産性向上に向けてIoTやロボット、AIの活用が叫ばれてきたが、その構図に変化が起きつつある。工場や製造現場にはゴールはない。これまでもずっと変...

知財界隈では知られたTwitterアカウント商標速報bot(@trademark_bot)の管理者、kwixilvr(くいっくしるばー)さんが、商標登録出願を検索できる新しいwebサイトを製作するプロジェクトの支援者を、...

トヨタ生産方式においては「流れを作る」ということが、不可欠の条件である。 「流れを作る」とは「ライン化する」ということだ。   ①工程を「等量化」するとともに「同期化」する(工程待ちを排除する) ②各工程の間を...

こんにちは、yonaです!   2017年、3月になりました。 とうとう、私が就職して丸3年が経過しようとしています。 4月からは4年目の社員。 3年という月日を、しっかり振り返る機会もないので、ブログを活用し...

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