オートメーション新聞

激変するものづくり環境に対応した有益な技術情報や製品情報を製・販・需に提供するとともに、それぞれの立場の方々の情報交換の場として活用いただくことを目的としています。また、新聞発行を通じて産官学などとの連携も強め、関連業界の活性化につながる取り組みも強めていきます。

 日本ロボット工業会は16年7〜9月期の産業用ロボットの統計受注・生産・出荷実績(会員ベース33社)を発表した。  受注台数は前年同期比で15.1%増の3万7120台で4四半期連続のプラス。受注額は同10.2%増の141...

機械の稼働音と油のにおいが充満する町工場。そんな町工場の音と映像をリミックスしてミュージックビデオで公開する工場音楽レーベル「INDUSTRIAL JP」が話題だ。ねじやばねを作る工程の映像に合わせて人気DJがリミックス...

昨年に製造業界のイノベーションとして注目された話題は、第4次産業革命『インダストリー4.0 (I4.0)』であった。 専門紙や業界雑誌の記事に加え、欧州メーカの宣伝報道も積極的であり、インターネット上でも盛んに取り上げら...

三菱電機は、100Mbpsの汎用Ethernet通信を用いた産業用オープンフィールドネットワーク「CC-Link IEフィールドネットワークBasic」に接続できるシーケンサ(プログラマブルコントローラ)、サーボアンプ、...

「好きこそものの上手なれ」人は好きなものに対しては熱心になるので、結果として上達が早くなるという意味。愛情を持った人がたくさん集まれば、、そこから全体が盛り上がり、良いサイクルに入っていく。一方、そのサイクルから少しでも...

インターネット時代の今日、スマートフォン(スマホ)の普及に想像を絶する“破壊的イノベーション”を感じるのは私だけではないはずである。   スマホで急成長を遂げている中国の「小米科技(シャオミ)」を知らない人は少...

「人の仕事はいずれ人工知能やロボットに奪われる」。果たしてそれは本当だろうか?一部の仕事は確かに人工知能やロボットに置き換わる。でも、それはすべてではないし、そこだけをクローズアップして不安を煽る今の風潮は良くない。どう...

FA・電機大手各社の決算発表が出揃った。円高の影響を強く受け、多くが前年同期比を下回る結果となったが、為替影響を除くと前年並みかそれ以上で推移しており、基盤の強化が進んでいる。   三菱電機  三菱電機産業メカトロニクス...

三菱電機は、ウエアラブル端末を活用して、AR(拡張現実)表示による点検手順の確認とハンズフリーでの点検結果の音声入力ができる「3次元モデルARを用いた保守点検作業支援技術」を開発した。騒音が大きい作業現場でも高精度に音声...

去る10月21日から10月25日まで、ドイツのハノーバーで第23回国際板金加工見本市“EuroBLECH(ユーロブレッヒ)”が開催された。 この見本市は、板金加工業界対象の世界最大級の見本市であり、今年も大盛況で閉幕。 ...

IoT時代のプラント情報管理に最適 キヤノンITソリューションズが提供する産業用オートメーション向けトータルソリューション「Wonderware」が、工場のスマート化やIoT技術の導入を効果的なものにするためのパッケージ...

フエニックス・コンタクト(横浜市港北区、青木良行代表取締役)は、「Push-inキャンペーン」を開始した。 同社は1978年に初めてPush-in方式の「DINレール取り付け端子台」を開発。以来、端子台配線の省力化につな...

63 / 66<<...102030...6162636465... >>