オートメーション新聞

激変するものづくり環境に対応した有益な技術情報や製品情報を製・販・需に提供するとともに、それぞれの立場の方々の情報交換の場として活用いただくことを目的としています。また、新聞発行を通じて産官学などとの連携も強め、関連業界の活性化につながる取り組みも強めていきます。

三菱電機 名古屋製作所 ロボット製造部ロボットテクニカルセンター長 荒井 高志氏に聞く 自動車・電機業界 微妙な力加減を「自動化」 三品業界 作業工程の“一員”として スマートファクトリーは自動化によって工場が進化した理...

3種のコード化レベル完備 フエニックス・コンタクト(横浜市港北区)は、業界で初めてIO-Linkに接続可能なRFID方式の非接触型安全ドアスイッチ「PSRswitch(ピーエスアールスイッチ)」の日本での受注を2020年...

塗装エリアでワーク移載可 安川電機は、揮発性のある塗料を使用する塗装エリア内で使用可能な防爆仕様のハンドリングロボット「MOTOMAN-MHP45L」を、11月27日から販売開始した。   新製品は、塗装エリア...

2022年に100社超の連携目指す インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(西岡靖之理事長、IVI)は、経済産業省の「コネクテッドインダストリーズ推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業」の助...

ロックウェルオートメーションジャパン(東京都中央区)は、サーボドライブシステム「Kinetix 5100」と、モータおよびケーブル「Kinetix TLP」の販売を開始した。   Kinetix 5100は、コ...

イーエーオー・ジャパン(東京都港区)は、運転台や制御キャビネットに最適な新しいHMISマルチ警告表示器を発売した。 鉄道の運転室では、どのような照明条件であっても運転士が瞬時に現状を把握し、危険な状況はないかを把握する必...

12月4日から中国・上海で行われていた自動車アフターマーケットの専門展示会「アウトメカニカ上海」に参加してきた。 中国は2009年に年間1300万台の自動車を製造する世界一の自動車生産国となり、13年には保有台数が1億2...

エプソンは、コントローラ内蔵の6軸(垂直多関節型)ロボット「VT6L」に、クリーン仕様とプロテクション仕様の2モデルを追加、12月3日から受注開始した。   VT6Lは、電子・電気部品、自動車部品の搬送や単純な...

【国内】 ▶︎JOLED 2018年に開設以降、新棟建設、設備搬入、ラインの構築を進めてきたJOLED能美事業所(石川県能美市)に、有機ELディスプレイの量産ラインが完成し、稼働を開始した。20年の量産開始に向け、顧客に...

横河電機は、MetaMoji(東京都港区)と共同で、モバイル端末を活用した現場データデジタイズツール「SensPlus Note(センスプラスノート)」を開発した。2020年1月31日から横河電機のOpreXブランドのラ...

IoT、AI活用進む 富士経済は、スマート工場を構築するシステム・製品の世界市場について、2025年のスマート工場関連市場は6兆9543億円となり、18年比3.0倍になると予測。さらにものづくり向けAIはユーザー理解が深...

最近「未病」という言葉をよく聞く。健康な状態と病気の間の状態のことで、医師たちは「症状が軽いうちに異常を見つけて病気を予防しましょう」と呼びかけている。これまで医療技術は病気が起きた後の処置を中心に発展してきたが、技術の...

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