オートメーション新聞

激変するものづくり環境に対応した有益な技術情報や製品情報を製・販・需に提供するとともに、それぞれの立場の方々の情報交換の場として活用いただくことを目的としています。また、新聞発行を通じて産官学などとの連携も強め、関連業界の活性化につながる取り組みも強めていきます。

オムロンは、製造現場のデータを基に顧客と共創することでモノづくりを革新する、現場データ活用サービス「i-BELT」の第1弾として、「設備の異常予兆監視サービス」を7月から開始する。   調査から環境構築、精度向...

富士電機機器制御(東京都中央区)は、同社の電磁接触器・電磁開閉器や配線用遮断器など6機種約3500形式の配線部分に「スプリング端子」を採用した製品の販売を6月20日から開始した。同社によると、大電流が流れる主回路機器への...

20年まで短期成長活動を支援 経済産業省は6月6日、2020年までの短期間で生産性を向上させるために企業活動を支援する「生産性向上特別措置法」の施行を発表した。IoT税制(コネクテッドインダストリー税制)を創設し、企業の...

熱戦が続くサッカーのロシアワールドカップ。選手の戦う姿や応援している国の勝敗に目を奪われがちだが、その一方で、今大会ではサッカーの歴史上とても大きな決断が下されていたことは見逃せない。それがワールドカップ初のビデオ判定と...

ABBは6月4日、愛知県豊田市に「ABBロボティクスアプリケーション・センター中日本(豊田市鴻ノ巣町4-86-1)をオープンした。自動車関連産業と金属加工業を対象とし、特に新規でロボットシステムを導入したい、検討している...

電子機器と部品の組み立て、製造要件に関する国際標準規格のIPCは、6月6日から8日まで行われたJPCAショーで「IPCはんだ付けコンテスト2018」を開催。松並亮輔氏(ピーダブルビー、滋賀県守山市)が優勝し、19年1月に...

【日本国内】 ▶エア・ウォーター レアガス(キセノン・クリプトン)の安定供給と事業の拡大を目的に、加古川工場(兵庫県加古川市)にレアガスを製造する設備を新設する。 同社は現在、鹿島工場(茨城県鹿嶋市)でキセノンの製造を行...

安川電機は、さまざまなものづくりの現場で発生するビッグデータを、同社のグローバルで競争力のあるサーボ・インバータそしてロボットを中心とした製品を介して集めることができる強みを生かし、データの収集・見える化、さらに蓄積・解...

東芝インフラシステムズ(川崎市幸区)は、実績ある産業用コンピュータの特徴を継承しながら、高速処理・大容量化、機能性、拡張性を強化した、ラックマウント型産業用コンピュータの新製品「FR2100T」シリーズを5月30日から発...

「JECA FAIR 2018(第66回電設工業展)」(主催=日本電設工業協会)で実施された「第57回製品コンクール」受賞製品が発表された。今回の製品コンクールには、大阪開催では過去最多の55社がエントリーし、審査を経て...

2017年に経済産業省の「ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業」で補助金を受けたロボットセンターのオープンがここに来て相次いでいる。分野は溶接、食品、物流、協働、知能化などそれぞれに特徴的で、地域も東北...

「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」。戦に勝つためには家臣や領民を含めた周りの人を大切にし、信頼関係を構築することが大事と説いた武田信玄の言葉だ。彼は領民を守るため、攻め込むことで防御とし、国内では戦をし...

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