オートメーション新聞

激変するものづくり環境に対応した有益な技術情報や製品情報を製・販・需に提供するとともに、それぞれの立場の方々の情報交換の場として活用いただくことを目的としています。また、新聞発行を通じて産官学などとの連携も強め、関連業界の活性化につながる取り組みも強めていきます。

※2015年12月に書かれた記事です。   2015年も年の瀬を迎えようとしている。 製造業界にとって本年は、歴史的な潮目の変化を感じる年であった。 BRICsと騒がれた新興国への期待は、中国の経済変調の影響で...

アメリカでトランプ大統領が誕生して数週間、早くも世界が大きく揺れている。 この激変の時代、私たちはどう対応していけばいいのか。 そんなことを考えた時に、経営の神様と言われ、戦前、戦中、戦後の混乱期とその後の高度成長期とい...

日本の中小製造業を取り巻く環境が大きく変化している。 特に精密板金業界など製品の適用範囲が多岐に渡る業界では、輸出依存業種やIT業種からの受注が激減する一方で、内需関連業種は依然として活況を呈している。 2万社を誇る中小...

 いまの製造業は、第4次産業革命なしに語れない。2014年ころから話題に上るようになり、15年にロボット革命イニシアティブ協議会等が設立された。第4次産業革命のムーブメントが本物と気づき、各方面で動き出した。しかし当時は...

ベンチャーへの期待が高まっている。 しかし残念ながら、日本での起業環境には未整備な点が多く、日本のベンチャー創出は欧米と比べ、圧倒的に遅れている現実がある。 また、「日本の若者にはベンチャー精神が欠けている」との指摘も多...

SEAJ(日本半導体製造装置協会)が発表した2016年度から18年度の需要予測によると、16年度の半導体製造装置とFPD製造装置の合計は1兆9805億円に達し、17年度には1兆9902億円まで拡大するとしている。2兆円産...

半導体市場調査企業であるIC Insightsによると、半導体企業の最大手はアメリカのインテル。次いで韓国のサムスン。3位は台湾のTSMCと続く。アメリカ、韓国、台湾は半導体産業を国として強くバックアップし、中国も中国製...

中国経済の異変が伝えられている。 6月以降の上海総合株価の暴落に続き、中国政府の一方的な通貨切り下げ報道が世界を駆け巡った。 日本をはじめ、夏休み真っ只中の欧州でもこの事実には敏感に反応し、世界中の報道機関によって『中国...

皆様 明けましておめでとうございます。 平成29年の年頭にあたり、新年のご挨拶を申し上げます。 我が国経済の状況は、7~9月期までGDPが3四半期連続でプラス成長となり、企業の生産活動も持ち直しが持続、鉱工業生産指数も1...

日本の中小製造業・町工場のお家芸である『多品種少量生産・短納期生産』が、世界の潮流となってきた。 インダストリー4.0(I4.0)やインダストリアル・インターネットも、『究極の多品種少量生産システム』を目指しているのは明...

19年、1兆7403億円に拡大 製造業IoT、自動車が進化 富士経済(東京都中央区、清口正夫社長)は、コントローラ領域5品目、ドライブ&モータ領域8品目、センサー&ID領域7品目、受配電機器領域6品目の合計26品目の市場...

蛇は古代から不死の象徴とされる。世界中の神話に登場し、畏れ崇められた。一説によると、蛇は1年に1度脱皮することから、それを見た人々が生まれ変わって生き続けるもの=不死と考えたのだろうと言われる。つまり生き続けるには変化が...

61 / 66<<...102030...5960616263... >>