ものづくりニュース by aperza

オートメーション新聞

激変するものづくり環境に対応した有益な技術情報や製品情報を製・販・需に提供するとともに、それぞれの立場の方々の情報交換の場として活用いただくことを目的としています。また、新聞発行を通じて産官学などとの連携も強め、関連業界の活性化につながる取り組みも強めていきます。

企業情報化協会(IT協会)は昨年度、設立35周年記念事業として「第1期IoTforビジネス革新コンソーシアム(委員長:五十嵐弘司 味の素取締役専務執行役員)」を設立。 研究会や海外調査研究、 シンポジウムを通じて国内企業...

UKブレグジットや米大統領選挙など大番狂わせの結果から、世界的にグローバル経済の行き詰まりが顕在化してきた。 グローバル大企業は進路変更を余儀なくされ、中小製造業にも大きな変化が起きてくるであろう。そのため変化への対応が...

昨年は「まさか」の年であった。 6月の英国のEU離脱に続き、11月米大統領選の「まさか」は世界を震撼させた。 米国のCNNなど一流メディアや一流コメンテータは、考えられない結果に当惑し、「大衆迎合だ」とのコメント報道が精...

日本版「つながる工場」を目指すインダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)は、IVIプラットフォーム委員会において2016年度のプラットフォーム事業に応募のあったプラットフォームの中から、10のプラットフ...

伝統工芸品というと、職人が一つひとつ手で作るイメージがあるが、岩手県の伝統工芸品である南部鉄器はそれをロボットで作ろうとしている。と言っても、ロボットがすべての作業を行うのではなく、職人技が必要なく、誰でもできる作業をロ...

スイス・ABB社は、オーストリアのB&R社を買収することを決めた。今年夏頃までに買収を終える予定で、欧州ではシーメンスに次ぐ大きな産業機器メーカーが誕生する。買収価格は非公表。 B&Rは、インダストリアルオートメーション...

DHLは、米テネシー州のライフサイエンス製品を取り扱う倉庫において、自律型協働ロボットを活用した2カ月間の実証実験を開始した。 今回の実験に採用されたのは、ローカス・ロボティクスの「ローカスボット(LocusBots)」...

日本の中小製造業は、グローバル化による大手系列崩壊と第4次産業革命の進行により、歴史的なパラダイムシフトの渦中にあると言っても過言ではない。 経営者にとっては、このパラダイムシフトの波に乗り、新たなビジネス環境への対応が...

IEEE(アイ・トリプル・イー)は、『VR/ARの現状と未来への展望』と題したプレスセミナーを、2月16日に東京・大手町で開催した。今回は、VR(人工現実感)/AR(拡張現実感)やウエアラブル端末のほか、それらを活用した...

三井住友フィナンシャルグループ(國部毅取締役社長、以下「SMFG」)、三井住友ファイナンス&リース(川村嘉則取締役社長、以下「SMFL」)、住友商事(中村邦晴取締役社長)の3社(以下「共同3社」)は、IoTを活...

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