ものづくりニュース by aperza

オートメーション新聞

激変するものづくり環境に対応した有益な技術情報や製品情報を製・販・需に提供するとともに、それぞれの立場の方々の情報交換の場として活用いただくことを目的としています。また、新聞発行を通じて産官学などとの連携も強め、関連業界の活性化につながる取り組みも強めていきます。

NECは、サイバーセキュリティ経営の観点から企業のセキュリティ対策を支援するコンサルティングサービスを開始する。 同サービスは、経産省と情報処理機構(IPA)が策定した「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」が掲げる、経...

世界で高く評価される日本の食文化。SUSHI(スシ)、TEMPURA(テンプラ)、SAKE(サケ)など、表記がそのまま世界で使われる言葉になったものがたくさんある。またSUMO(スモー)、SAMURAI(サムライ)、KI...

 ハネウェルのプロセスソリューション部門であるHPSは、2月22日と23日の2日間、横浜市の横浜ベイホテル東急で「2017ジャパン・テクノロジー・サミット」を開催した。石油や石油化学、化学、ガス、紙パルプ、プラントメーカ...

少子高齢化対策、生産性向上に向けて、中小企業等で急速に関心が高まっている産業用ロボットだが、その一方で、現場へのロボット導入を担う「ロボットSI(システムインテグレータ)」の不足が深刻化している。経済産業省と日本ロボット...

仕事柄、取材でIoTをテーマにした講演を聞く機会が多い。大企業のマネジメント層、スタートアップ企業の社長、大学の研究者など講演者は様々だ。内容で共通しているのは「IoTはあくまで課題解決の道具」「課題を明確にしないと取組...

ヤマハ発動機IM事業部は、実装機とロボットの新IM事業所を浜松市内にオープンしました。 従来の約2倍の生産スペースがあり、生産能力は既存の1.5倍に拡大。さらに、製造と販売、技術がワンフロアに同席し、コミュニケーション強...

国際ロボット連盟(IFR)の調査によると、アジアにおける産業用ロボットの導入台数が、2010年から15年の5年間で70%増の88万7400台に達し、15年単体の年間売上高も前年比19%増の16万600台となった。産業別で...

「宝の持ち腐れ」という言葉がある。私の趣味の道具がそうだ。プロが使っている道具と同じモデルを使っているが、その100分の1の性能も出し切れていない。私自身はそれを使うことに酔いしれているから良いが、道具はたまったものでは...

PTCジャパン宍戸武士社長 ――2016年を総括して おかげさまで2016年は全体としてフタ桁成長できました。なかでもIoTは前年比300%増と目覚ましい成長を遂げることができました。 2015年からIoTに取り組みはじ...

会社概要 オムロン京都太陽株式会社(京都市南区、宮地功代表取締役社長)は、オムロン株式会社と社会福祉法人太陽の家との共同出資会社で、ソケットやセンサといった産業用機械で使われる製品を中心に製造を行っている。 企業と福祉の...

1 / 812345... >>