オートメーション新聞

激変するものづくり環境に対応した有益な技術情報や製品情報を製・販・需に提供するとともに、それぞれの立場の方々の情報交換の場として活用いただくことを目的としています。また、新聞発行を通じて産官学などとの連携も強め、関連業界の活性化につながる取り組みも強めていきます。

総合電機メーカーが産業用ロボット事業の強化に向けて、海外のロボット関連企業との提携を意欲的に進めている。 背景には製造業をはじめとした熟練社員の減少や人手不足などが顕著になってきていることがあり、早期にロボットを活用した...

2機能追加 自社AI技術活用 三菱電機は、産業用ロボット「MELFA-FRシリーズ」の機能拡張オプションとして、「予知保全機能」と「力覚センサ拡張機能」を新たに追加した「MELFA Smart Plus(メルファスマート...

日本ロボット工業会(JARA)は、2019年1~3月期のロボット統計を発表(会員ベース)。 受注額は1560億円で前年同期比28.7%減、生産額も二桁減少となり、前年同期が17年比で受注額24.2%増と大幅増加だったこと...

2018年、日本を訪れた外国人客がはじめて3000万人を突破した。08年は835万人強だったので、10年間で約3.5倍以上も増加したことになる。 政府の目標は東京オリンピック効果が期待できる20年に4000万人、30年に...

▼コーセー 山梨県南アルプス市に新たな生産拠点(仮称:南アルプス工場)を建設する。生産設備はスキンケア・ヘアケア製品を中心とし、今後の需要拡大へのスピーディーな対応が可能となる工場を目指すとしている。 敷地面積は11万1...

連続自動運転の安定性実現 三菱電機は、世界で初めてAIを搭載したファイバー二次元レーザー加工機「GX-Fシリーズ」を、4月10日から発売した。 ▲ML3015GX-F80 新製品は、レーザー発信器の出力によって、4・6・...

デジタル化が急激に進み、社会が一斉にそちらに向いた反動からか、近ごろはデジタルに対してのアナログ、バーチャルなどリアルを重視する意見や活動がポツポツと目立つようになってきた。 いわゆるカウンターや逆張りであり、逆にそれら...

シュマルツ(横浜市都筑区)は、協働ロボット向けとして初となるパレタイジングやデパレタイジングに適した大吸込量の真空グリッパー「FXCB/FMCB」を開発した。   FXCB/FMCBは、工場や倉庫での省人化・自...

三菱電機は、4月17日から19日まで幕張メッセで行われたテクノフロンティア・モータ制御技術展に、センサレス(エンコーダレス)で高精度な位置決めと速度制御ができる新型のPMモータ(磁石モータ)「EM-Aシリーズ」を出品。 ...

産業用ネットワーク機器大手のMOXAと、セキュリティ大手のトレンドマイクロによる合弁会社TXOne Networksは、産業用セキュリティボックス「ICS Security Box」を開発し、IoT/M2M展で日本初の実...

安川電機は、スロベニア コチェービェ市に設立したYASKAWA Europe Roboticsでの産業用ロボットの生産を1月に開始し、4月8日に竣工式を行った。   世界のロボット市場は、自動化・省力化の流れに...

フエニックス・コンタクト フランク・シュトゥルンベルグCEO コネクタ・端子台ビジネスをステップにさらなる変革 ドイツのフエニックス・コンタクト社は、コネクタや端子台など配線接続機器の世界的なトップメーカーとして知られて...

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