ものづくりニュース by aperza

オートメーション新聞

激変するものづくり環境に対応した有益な技術情報や製品情報を製・販・需に提供するとともに、それぞれの立場の方々の情報交換の場として活用いただくことを目的としています。また、新聞発行を通じて産官学などとの連携も強め、関連業界の活性化につながる取り組みも強めていきます。

 ブラックダックソフトウェアのルー・シップリーCEOが2017年6月9日、東京都内で記者会見し、「自動車業界におけるオープンソースソフトウェア(OSS)の管理と安全確保」について説明した。現在は自動車向けソフトウェアで1...

【日本国内】 ▶ケンコーマヨネーズ 子会社のダイエットクック白老(北海道白老郡)は、バレイショを主力とした総菜や冷凍食品などを製造する新工場を建設する。延べ床面積6298・47平方㍍で、鉄骨造り2階建て、総事業費は25億...

弟子入りして一人前になるまで何年もかかる寿司職人の修行を三ヶ月で修了できる専門学校がある。そこを卒業した寿司職人を特集したテレビ番組で、髪の毛をいじった後、布巾に触れ、寿司を握り出した場面が放送された。するとそれを見た視...

4月12日、デジタルトランスフォーメーションイニシアティブ(DX Initiative)「~デジタルトランスフォーメーションが実現するビジネス革新とソーシャルインパクト~」(主催・運営 IT Forum&Rou...

日本ロボット工業会は、2016年通年のロボットの受注・生産・出荷実績を発表。受注台数・生産台数ともに過去最高値を記録し、金額も順調。17年は生産金額で7500億円の過去最高を目指す。 受注台数 過去最高18万2098台 ...

Smart Factory化の第一歩を支援 FAプロダクツ(東京都港区)は、Smart Factory化の第一歩を支援するため、ローコストに既存設備の稼働監視・帳票レス化を実現する「工場見える化パッケージ」を、6月8日か...

 政府は、「2017年版ものづくり白書(ものづくり基盤技術の振興施策)」を発表した。日本の製造業の課題は「付加価値の創出・最大化」と「人材不足が顕在化する中での現場力の維持・向上」とし、これらの解決にはIoTなどのデジタ...

IoTやロボット、ビッグデータが注目を浴びるなか、いま日本の製造業で最も大切にすべき存在は、データサイエンティストでも、ロボット開発者でも、ソフトウェア技術者でもない。 何十年にもわたって製造業を支えてきたベテラン、熟練...

【日本国内】 ▶愛知製鋼 HVやEVなど次世代車に不可欠なインバータ用放熱部品である「パワーカードリードフレーム」の生産能力倍増を決定、岐阜工場(岐阜県各務ヶ原市)内に新生産棟を建設する。 建築面積は約4200平方メート...

オープンソースソフトウェア(OSS)の安全性確保と管理の自動化ソリューションの分野で世界最大手のブラック・ダック・ソフトウェアは『2017年度版オープンソースセキュリティ&リスク分析レポート(OSSRA 201...

経済産業省は、第4次産業革命に対応するための指針となる「新産業構造ビジョン 一人ひとりの、世界の課題を解決する日本の未来」を発表した。同ビジョンは、「Connected Industries」という産業をベースに既存の壁...

デロイトトーマツリスクサービスは、6月に中国国内で施行される「中国サイバーセキュリティ法」について、日本企業の対応状況に対する調査レポートを発表した。 中国サイバーセキュリティ法は、「サイバー空間における主権、国家の安全...

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