オートメーション新聞

激変するものづくり環境に対応した有益な技術情報や製品情報を製・販・需に提供するとともに、それぞれの立場の方々の情報交換の場として活用いただくことを目的としています。また、新聞発行を通じて産官学などとの連携も強め、関連業界の活性化につながる取り組みも強めていきます。

フエニックス・コンタクト(横浜市港北区)は、PoE(Power Over Ethernet)接続機器(PoEスイッチ/インジェクタ/スプリッタ)をフルラインアップし、7月9日から日本でも正式に販売を開始した。 PoE接続...

三菱電機は7月2日、東京・秋葉原にFA機器や産業用ロボットを常設展示し、トレーニングやデモテストなどを体験できる「東日本FAソリューションセンター」(東京都台東区台東1-30-7秋葉原アイマークビル1階)をオープンした。...

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は7月5日、2018年度から20年度までの半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。半導体とFPD製造装置を合わせた需要は特に半導体製造装置が牽引し、17年度の2兆5352億円(実績)...

京都機械工具(京都府久世郡)は、あらゆるものづくりの現場でトレーサビリティを実現するシステム「TRASAS(トレサス)」シリーズを発売した。 「TRASAS」は、「TRAceability Sensing and Ana...

シュナイダーエレクトリックは、スマートファクトリーを実現するため提供を開始した「マシンソリューション」の導入を加速する「マシンソリューション・ラボ」を、7月2日東京に開設した。次いで27日大阪にも開設する。 同社は国内の...

現在、第三次AIブームの真っただ中である。2012年ごろから登場したディープラーニングによってAI技術は急激に進歩し、今ではAI搭載ロボット、AI搭載物流システム、AI搭載のスマート家電、AIスピーカーなど、「AI搭載」...

ロボットケーブル好調続く   産業機器向けワイヤーハーネスやロボットケーブル大手のOKI電線。自動化やロボット需要の高まりを背景に好業績が続くなか、2018年度からはEMS事業の強化の一環としてOKIの完全子会...

【日本国内】 ▶セブン-イレブン・ジャパン セブン-イレブン・沖縄は、2019年秋ごろに予定している沖縄県への初出店に伴い、取引先である武蔵野沖縄と連携のうえ、デイリー商品を製造する専用工場を沖縄県浦添市に建設する。 同...

オムロンは、世界初の「予知保全」機能を搭載した、次世代スカラロボット「i4シリーズ」を2019年春から発売する。 新製品は、コンパクトな筐体にロボットコントローラやケーブルを内蔵し設置面積を最小化するとともに、世界で初め...

オリエンタルモーター(東京都台東区)は、ボールねじをステッピングモーターに組み込んだ直動機構のアクチュエータ「DRシリーズ」を6月20日から発売した。販売目標は3年後シリーズ全体で月1000台。 ▲左から:位置決め機能内...

日本の産業のなかでの製造業の位置付け、貢献度はどれほどなのか? 経済産業省と総務省は、国内のすべての事業者と企業を対象に、売上金額等を同一時点で網羅的に把握する統計調査「経済センサスー活動調査」の確報結果を公表した。製造...

産業オートメーション用ネットワーク製品を手掛ける台湾・Moxaは、コンバージドデータおよび電力伝送用途に向けて、PoEポート当たり最大60Wを供給できる大型IPカメラ向けPoEスイッチ「EDS-P506E-4PoEシリー...

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