基礎知識・用語集の記事一覧

チラッと耳にした重要そうだが聞き慣れない用語、実戦で知っておくと改善が面白くなりそうな用語、度忘れしそうなのでメモしておきたい用語などを集めた用語集です。 フールプルーフ(fool proof) しろうとが取扱っても間違...

前回は、回転数の変化に伴い、ヘビースポットに対するハイスポットの位相が変化するとともに振動振幅値も変化して、ポーラ線図上の振動ベクトルの軌跡が円弧を描いて変化することと、危険速度における振動ベクトルより90度進み方向にヘ...

前回は、位相基準センサと変位センサが実際の空間における真上の方向に取付けられている場合、振動波形のピークの点、つまり振れ回っているロータが最も上の方向に動いて、変位センサに最も接近した点を「ハイスポット」と呼び、その時の...

2012年7月号の「オービットとポーラ線図」において、ポーラ線図とは振動ベクトルを極座標上にプロットしたものでありナイキスト線図とかベクトル図とも呼ばれるとの説明をしました。 また、振動ベクトルは回転同期成分の振幅値と、...

前回は「非同期サンプリング」の主要設定パラメータがサンプリング周波数であることを説明しましたが、これに対して「同期サンプリング」ではサンプリング周波数の設定はなく、1回転当たりのサンプリング数 A を設定することで、回転...

今回は、前回の「同期サンプリング」と「非同期サンプリング」に関連して、それぞれのサンプリングデータによる解析結果に及ぼすパラメータ設定に関してお話します。 まずは、比較的分かりやすい「非同期サンプリングにおけるサンプリン...

基礎からはじめるシーケンス制御講座 参考書の紹介 『これだけ!シーケンス制御』 わたしが執筆した2冊目の参考書です。 「図解入門 よくわかる最新 シーケンス制御と回路図の基本」よりさらに初心者向けに説明しています。 すで...

前々回、デジタル処理におけるサンプリング周波数のお話をしましたが、今回はそれに関連して振動解析装置における「同期サンプリング」と「非同期サンプリング」に関して説明します。 同期サンプリングとは? 振動測定対象軸の回転に同...

基礎からはじめるシーケンス制御講座 スーパーテクニック:プログラムをインデックス修飾する ここで紹介するテクニックは一般的なものではありません。このようなこともできると認識してください。 しかし場合によってはこのようなプ...

前回はデジタル処理におけるサンプリング周波数のお話をしましたが、今回はそれと混同されることもあるデータ収集間隔について説明します。 波形データの収集間隔とは? 例えば、ポータブル振動解析システムKenjinのデータ収集装...

基礎からはじめるシーケンス制御講座 スーパーテクニック:繰り返し処理 「FOR」「NEXT」を使った繰り返し処理を行います。 そもそも繰り返し処理とはどういうものかというと、プログラムが先頭から「END」まで実行するとき...

今回は、デジタル化された振動モニタや振動解析装置におけるサンプリング周波数、およびそれらに関連する事項に関して説明します。 サンプリング周波数とは? 振動センサで検出した振動波形は、電圧等のアナログの電気信号として振動モ...

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