基礎知識・用語集の記事一覧

理系学生の方に向けて、メーカーの中で理系職種(設計開発、生産技術、品質管理など)の種類、仕事内容、またその基礎知識についてまとめました。 配属先で必要とされる基礎知識を学ぶことができる資料も無料でダウンロードできます。 ...

見た目はもちろん、品質を確保するために形状や寸法、色、印刷、傷などをチェックする「外観検査」。これまでは「目視」での検査が一般的でしたが、人材不足や生産性などの観点から自動化されるケースが増えてきました。 しかし自動化す...

切ったり割ったりすることなく内部が見られるとして、ものづくりの現場に欠かせない「X線検査装置」。 工場や生産ライン向けの装置について、主な種類とメーカーをまとめました。各社の製品カタログもご覧いただけますので、ぜひX線検...

品質管理や生産性向上を目的として、研究室や工場など、あらゆる場所で使われる“流量計”。使う目的や用途、流体、精度等に応じて最適なものを選定する必要がありますが、その種類は実にさまざま。しかも数あるメーカーの製品から自社に...

人手不足や採用難の解決策として注目を集め、産業用ロボットの中でも急速に設置台数が伸びている“協働ロボット”。MarketsandMarketsのレポートによると、2018年の協働ロボットの市場規模は7億1000万ドル。な...

チラッと耳にした重要そうだが聞き慣れない用語、実戦で知っておくと改善が面白くなりそうな用語、度忘れしそうなのでメモしておきたい用語などを集めた用語集です。 フールプルーフ(fool proof) しろうとが取扱っても間違...

前回は、回転数の変化に伴い、ヘビースポットに対するハイスポットの位相が変化するとともに振動振幅値も変化して、ポーラ線図上の振動ベクトルの軌跡が円弧を描いて変化することと、危険速度における振動ベクトルより90度進み方向にヘ...

前回は、位相基準センサと変位センサが実際の空間における真上の方向に取付けられている場合、振動波形のピークの点、つまり振れ回っているロータが最も上の方向に動いて、変位センサに最も接近した点を「ハイスポット」と呼び、その時の...

2012年7月号の「オービットとポーラ線図」において、ポーラ線図とは振動ベクトルを極座標上にプロットしたものでありナイキスト線図とかベクトル図とも呼ばれるとの説明をしました。 また、振動ベクトルは回転同期成分の振幅値と、...

前回は「非同期サンプリング」の主要設定パラメータがサンプリング周波数であることを説明しましたが、これに対して「同期サンプリング」ではサンプリング周波数の設定はなく、1回転当たりのサンプリング数 A を設定することで、回転...

今回は、前回の「同期サンプリング」と「非同期サンプリング」に関連して、それぞれのサンプリングデータによる解析結果に及ぼすパラメータ設定に関してお話します。 まずは、比較的分かりやすい「非同期サンプリングにおけるサンプリン...

基礎からはじめるシーケンス制御講座 参考書の紹介 『これだけ!シーケンス制御』 わたしが執筆した2冊目の参考書です。 「図解入門 よくわかる最新 シーケンス制御と回路図の基本」よりさらに初心者向けに説明しています。 すで...

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