基礎知識・用語集の記事一覧

ドラムインパクト方式 ドラムインパクト方式は、ドラムの周囲にバーコードキャラクタを刻印し、ドラムを回転させながらバーコードキャラクタを選択し、ドラムでリボンを叩いて印字する。 シリンダインパクト式とも言う。 この方式は、...

基礎からはじめるシーケンス制御講座 中級:BCD出力 BCD出力について説明します。BCD(Binary-coded decimal)二進化十進数であり、二進数表示のものを10進数で表示を行ないます。 難しい話をしても分...

機械振動とは、『機械系の運動または、変位を表す量の大きさが、ある平均値または基準値よりも大きい状態と小さい状態とを交互に繰り返す時間的変化』と定義されます。 その振動を測定して表現する場合、「変位」「速度」「加速度」の三...

キーボードインターフェースの課題 アプリケーションソフトを変更することになしに、バーコードリーダを接続する方法として、キーボードインターフェースがある。 これは、バーコードデータをキーボード信号にエミュレーションすること...

基礎からはじめるシーケンス制御講座 中級:データレジスタ データレジスタとは数値データが扱えるワードデバイスです。初級編で説明した「M0」のようなビットデバイスはONかOFFしかありません。 それに対してデータレジスタは...

渦電流方式以外の原理で回転機械の振動監視に適用されるセンサとして、前回は動電型振動センサについて説明しましたが、今回は圧電型振動センサについて説明します。 圧電型振動センサ 圧電型振動センサは圧電素子のもつ圧電効果を利用...

概要 今まで、バーコードを読み取るにはバーコードリーダを使用する必要があった。 それは、CCDスキャナやレーザスキャナ等の特殊な光学系とバーコードを解読するための専用CPUが必要であったからである。 しかし、今日、パソコ...

基礎からはじめるシーケンス制御講座 中級:デバイスについて デバイスについて簡単に説明します。デバイスとは今までラダー図を作成する時に使用した、「M0」や「X0」のことです。 ラダー図作成のときは、私はコイルや接点とよん...

これまで回転機械の軸振動や軸位置計測用途として使用される渦電流式変位センサに関して述べてきましたが、今回は渦電流方式以外の原理で回転機械の振動監視に適用されるセンサについて説明します。 主な振動センサの方式と測定パラメー...

バーコードのコントラストの表記には、PCS値(Print Contrast Signal)とMRD値(Minimum Reflectance Difference)が代表的である。 バーコードリーダの読み取りできる最小コ...

基礎からはじめるシーケンス制御講座 初級:シーケンサー接続方法 GX Developerを使用するためにシーケンサーとパソコンを接続する必要があります。 基本的にデフォルトの設定でも通信できることがほとんどですが、パソコ...

前回は回転パルスおよび位相基準パルス検出への渦電流式変位センサの適用について説明しましたが、今回は大型回転機械の回転パルス検出に渦電流センサと並んでよく適用される電磁ピックアップについて説明し、さらに両者の比較を行ないま...

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