オートメーション新聞

激変するものづくり環境に対応した有益な技術情報や製品情報を製・販・需に提供するとともに、それぞれの立場の方々の情報交換の場として活用いただくことを目的としています。また、新聞発行を通じて産官学などとの連携も強め、関連業界の活性化につながる取り組みも強めていきます。

ヤマハ発動機は、リニアコンベアモジュールの新製品となる「LCMR200」を7月1日から発売する。現行機種「LCM-X」の構造を見直し、配線接続性や高剛性、耐環境性、プログラムレスなど使いやすさを向上している。 リニアコン...

横河ソリューションサービスは、医薬品工場における各工程の製造実行管理をシステム化した製造管理パッケージ「CIMVisionPharms(シムビジョンファームス)R10.00」を開発、5月20日から発売した。 CIMVis...

新型コロナ、米中貿易摩擦…不確実な時代に突入 経済産業省は5月29日、日本の製造業のいまと将来見通しをまとめた報告書「ものづくり白書」の最新版を公開した。 新型コロナウイルス感染症の拡大、米中貿易摩擦、地政学リスクの高ま...

アズビルの空調用高機能バルブ「流量計測制御機能付電動二方弁ACTIVAL+」が、2019年度日本機械学会賞優秀製品賞を受賞した。 同賞は、日本機械工学会が「日本の機械工学・工業の発展を奨励する」ことを目的に1958年に設...

【国内】 ▶︎カルビー 最新鋭マザー工場の新設に向けて、広島県と5月20日に立地協定を締結した。広島市佐伯区に新工場を建設し、将来的には同県内の既存2工場を新工場に移転・集約する予定。 新工場は、既存商品の生産にとどまら...

食品・衣料品業界の効率化をサポート ヤマハ発動機は、6月1日から不定形物を検出可能なビジョンシステム「RCXiVY2+(アールシーエックスアイビーツープラス)」を発売する。 食品や衣料品など不定形物の検出とピッキング、有...

プレビュー版無償提供 アズビルは、パソコンで簡単にスマートフォンやタブレット端末向けの現場に即したWEBアプリが構築できる「現場でつくる作業記録サービス」プレビュー版を、5月から提供開始した。正式版の提供は7月を予定して...

三菱電機は、第5世代移動通信システム(5G)の実験試験局免許を取得し、同社の名古屋製作所でローカル5Gの実証実験を開始した。 5Gの周波数帯は主に通信事業者に割り当てられるが、IoTの普及など通信ニーズの多様化が進んでい...

新型コロナで見えた人手作業リスク 自動化さらに加速 労働力不足と自動化は世界の潮流となっており、製造業におけるロボット活用は今後も拡大が見込まれている。富士経済の調査によると、2025年には現在の2.2倍となる2兆272...

自粛期間の終わりも見えてきて、アフターコロナの私たちの生活、ビジネスはどうなる?といった話題が出てきている。 世界中で大きな被害と影響を及ぼしたとは言え、天地がひっくり返ったわけでもない。製造業、特にFA領域では、これま...

▶︎東レ 電動化車両(xEV)市場の拡大を背景とした車載コンデンサ用フィルムの需要拡大に対応するため、土浦工場(茨城県土浦市)に生産設備を増設し、二軸延伸ポリプロピレンフィルム(OPP)「トレファン」の生産を増強する。 ...

ものづくり企業を後押し 技術進化によって再注目を集めている3Dプリンタ。用途が試作から実用品の量産へ、材料も金属やエンプラへと広がり、世界の製造業で活用が進んでいる。 計測器やロボットなどレンタル事業を手掛けるオリックス...

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