オートメーション新聞

激変するものづくり環境に対応した有益な技術情報や製品情報を製・販・需に提供するとともに、それぞれの立場の方々の情報交換の場として活用いただくことを目的としています。また、新聞発行を通じて産官学などとの連携も強め、関連業界の活性化につながる取り組みも強めていきます。

トヨタ自動車(以下トヨタ)が、正社員向けの在宅勤務を拡充していくという報道があった。新型コロナウイルス感染防止のために暫定的に行っていた在宅勤務を制度化し、オフィスワークからはじめ、工場勤務の技能職へも広げていく考えとの...

▶︎明治 牛乳を生産する市乳新工場を、北海道恵庭市に約120億円かけて建設する。同社の北海道における市乳工場の札幌工場と旭川工場は、建物や設備の老朽化が進んでいることから両工場の生産を中止し、北海道における市乳生産体制の...

HTML5技術を使用 コンテック(大阪市西淀川区)は、HTML5技術をベースとしたHMI/SCADソフトウエアを開発し、「CONPROSYS HMI System」として7月1日から販売開始した。 新製品は、プラントや生...

北陽電機(大阪市西区)は、測域センサ(LiDAR)USTシリーズの検出性能と屋外環境性能を高めた最上位機種「UST-30LX」を、7月から発売した。 近年、省人化や自動化の目的にさまざまな場面で活用が始まっている自律移動...

【国内】 ▶︎ロボコム・アンド・エフエイコム 福島県南相馬市に整備中の「市復興工業団地」への工場着工にあたり、地鎮祭を6月17日に執り行った。敷地内には社宅も併設し、24時間稼働を可能にする最新設備を備え、省人化・再エネ...

インテリジェンス化 ゲートウェイに「知能」持たせる ITとFA(OT)のネットワークを融合してデータ流通を円滑にするのが、製造業のデジタルトランスフォーメーションやスマートファクトリー、デジタル化への第一歩。しかしFAと...

デジタル化やデジタルトランスフォーメーション(DX)が知識として定着してきたと思ったら、今度はより具体的な話として「3Dデータ活用の必要性」が言われ出した。 なぜ3Dデータ活用なのかを考える。   人類と技術発...

オプテックスは、無人運用で検温とマスク着用の有無を同時に検出する「検温・マスク着用判定カメラ」を提供している。   細菌やウイルスの感染予防対策として、現在、多くの人が集まる場所の入り口では、検温やマスク着用有無の確認な...

ECADソリューションズ(さいたま市中央区)は、盤製造の生産性向上とコストダウンを実現できる盤製造支援システム「WIRE CAM DX」を6月25日から販売開始する。 新製品は、事前に配線設計(自動ルート選定、配線測長)...

安川電機は、産業用高圧、および発電事業者用特別高圧案件向けの分散型太陽光発電用パワーコンディショナ「XGI1500(150kW)」を、2020年1月に米国市場に投入したのに続き、6月15日から日本市場でも販売開始した。価...

輸出不振 大きく影響 日本メーカーの2019年のロボット生産・出荷額は、18年比2桁の減少となり、6年ぶりに前年割れとなった。日本ロボット工業会がまとめた2019年の同工業会会員と非会員を合わせた集計から明らかになった。...

【国内】 ▶︎デンソー 自動車の電動化領域の開発と生産体制の強化を目的に、安城製作所内(愛知県安城市)に「電動開発センター」を開設、6月5日に開所式を行った。   同センターでは、先行・量産開発、車両やシステムの試験など...

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