オートメーション新聞

激変するものづくり環境に対応した有益な技術情報や製品情報を製・販・需に提供するとともに、それぞれの立場の方々の情報交換の場として活用いただくことを目的としています。また、新聞発行を通じて産官学などとの連携も強め、関連業界の活性化につながる取り組みも強めていきます。

ロボコム・アンド・エフエイコム(東京都港区)は、福島県南相馬市から、原町区萱浜に整備中の「市復興工業団地」の立地企業第一号に選定された。 ▲左から、門馬和夫南相馬市長、ロボコム・アンド・エフエイコム代表の飯野英城氏と天野...

ペッパー君が街中から姿を消している。AIを搭載したコミュニケーションロボットとして華々しくデビューし、店舗の呼び込みや案内役として大きな期待が寄せられたが、実際はなかなか難しかったようだ。 2014年に発表されてから、多...

フエニックス・コンタクト(横浜市港北区)は、「すっきり無線化!おためしキャンペーン」を12月27日までの予定で開始した。産業用無線LANアダプタ「FL WLAN1100/2100」に、電源、LANケーブルを組み合わせてセ...

北陽電機(大阪市西区)は、屋外対応2次元測域センサ(LiDAR)「URM-40LC-EW」を開発、3月から出荷開始する。 ▲屋外対応2次元測域センサ   測域センサは、FAにおける安全用途やAGV・ロボットの障...

投資先送り、需要一服で微増 日本ロボット工業会(JARA)は、2018年のロボット統計調査を発表した(会員ベース32社、サービスロボットは対象外)。 18年の受注額は、7808億円、前年比2.8%増で6年連続のプラス、受...

潜在的な力、米国に次ぐ2位 「日本の製造業の強みは現場力だ」「日本はIoT分野で復活する」など、よく語られる話だが、実際のところどうなのだろうか? 総務省は、IoT・ICT分野における日本の現在地を調査し「IoT国際競争...

国際電気通信基礎技術研究所(京都府相楽郡)とKDDI、デンソー、九州工業大学は、KDDI総合研究所とデンソー九州の協力のもと、ファクトリーオートメーションで次世代移動通信システム5Gを活用した産業用ロボット制御の実証実験...

三菱電機は、FAやエッジコンピューティング用途向け産業用PC「MELIPCシリーズ」の新製品として、高解像度液晶とタッチパネルを標準搭載した、ディスプレイ一体型のパネルコンピュータ「MI3000」2機種を、2月28から発...

9月16日から6日間、独・ハノーバー国際見本市会場 日本からも74社申し込み 世界3大工作機械見本市である「EMO Hannover(エモ・ハノーバー)2019」が、9月16日から6日間、独・ハノーバー国際見本市会場で開...

先日、NHKのニュースで、認知症の高齢者が徘徊して迷子になった際、早期発見のための工夫を紹介するコーナーがあった。 てっきりGPS付きのウェアラブル端末やRFID等を使ったものかと思っていたら全然別のやり方だった。いい意...

ブラジルやアルゼンチンをサッカー大国と言って異論を挟む人はいないだろう。ブラジルはワールドカップを5回制覇している最多優勝国。アルゼンチンも2回優勝している。 サッカーの王様ペレ、神様ジーコ、天才マラドーナ、現在の世界最...

熟練技術者×AIこそが技術革新を生む 三菱電機と産業技術総合研究所(産総研)は、いま工場で大きな時間と手間がかかっている生産準備作業について、AIを活用して効率化できる技術を開発した。 これまで熟練技術者が担っていた生産...

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