オートメーション新聞

激変するものづくり環境に対応した有益な技術情報や製品情報を製・販・需に提供するとともに、それぞれの立場の方々の情報交換の場として活用いただくことを目的としています。また、新聞発行を通じて産官学などとの連携も強め、関連業界の活性化につながる取り組みも強めていきます。

東芝インフラシステムズは、AIでメーターの検針値を読み取り、設備点検・検針業務を軽減し、作業ミスや人手不足の解消に貢献する「メーター読取支援サービス」のiPhone版を、7月20日から提供開始した。 同社はすでに、帳票類...

接近アラート、接触追跡 ゼブラ・テクノロジーズ・コーポレーションは、倉庫などで使用するモバイル端末間の接近アラート通信、コンタクト追跡機能を備えたソフトウエア「Zebra MotionWorks Proximity(ゼブ...

富士通株式会社 産業システム事業本部 PLMソリューション事業部第四ソリューション部 先崎 毅 部長に聞く 「補完と改善」さまざまな領域に アフターコロナ、ニューノーマル時代の製造業の働き方のポイントは、デジタル技術活用...

▶︎三菱自動車工業 岡山県倉敷市の水島製作所に、新型の軽電気自動車を生産するための設備投資を2020年8月から開始する。投資規模は総額約80億円。 投資内容は、①新たに採用する駆動用バッテリーの組立設備および検査設備の新...

アズビルは、スマートフォンやタブレット端末向けのWEBアプリが、パソコンで簡単に構築できる「現場でつくる作業記録サービス」正式版の販売を7月1日から開始した(プレビュー版は5月から提供開始済み)。 同サービスは、パソコン...

東日本大震災翌年とほぼ同等 日本機械工業連合会は、2020年度の機械工業の生産額見通し調査の集計結果を公表した。 20年度は65兆3704億円となる見通しで、13年以来の70兆円割れとなる。リーマンショック翌年の61兆円...

【国内】 ▶︎ホロン 半導体検査装置を手がける同社は、工場の老朽化が進んでいることや、今後のさらなる生産体制の充実と拡大を図るため、東京都立川市に新工場建設用地を取得した。 敷地面積は約2848平方メートル、延床面積は約...

配線工事不要 エム・システム技研(大阪市西成区)は、既存の照明器具で使用できる殺菌用40形直管紫外LEDを2020年10月から販売開始する。 新製品は、波長275ナノメートルのUVC領域の紫外線によって、空間内を殺菌でき...

フィールドバスは減少傾向 産業用通信やIIoT向けソリューションのHMSインダストリアルネットワークは、毎年発表している「産業用ネットワーク市場シェア動向」の2020年版を公表した。 19年は産業用Ethernetとワイ...

この1~2年でデジタル化の文脈で「デジタルトランスフォーメーション(DX)」という言葉が使われるようになり、さまざまな場所で目にするようになった。 5年前ならインダストリー4.0、第4次産業革命、IoT、デジタル化、製造...

CADは設計者の武器であり、使いやすさが命。どんなハイエンドであっても、目的に合わず、使い勝手が悪ければ効率も落ち、それは単なる宝の持ち腐れ。設計者にとってはストレスでしかない。 ましてやコロナ影響によるリモートワークな...

施設・会場の入場管理に アズビルは、感染症拡大防止に向けて、非接触で顔を認識して検温する「AI温度検知ソリューション」を販売開始した。同社は日本コンピュータビジョン(JCV)と事業提携を行っており、4月から国内向けにJC...

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