富澤 正 Ambassador

弁理士。コスモス国際特許商標事務所パートナー。名古屋工業大学非常勤講師。1980年愛知県生まれ。名古屋工業大学大学院修了。知的財産権の取得業務だけでなく知的財産権を活用した製品作りの商品開発コンサルタントを行う。知財マッチングを展開し、ものづくり企業の地方創世の救世主として活躍している。著書に『社長、その商品名、危なすぎます!』(日本経済新聞出版社)、『理系のための特許法』(中央経済社)等がある。 特許・商標の活用を応援するWEBマガジン「発明plus Web」( https://hatsumei-plus.jp/ )を運営している。

1. クライアントからの連絡 「これは重要案件だから、面接審査にしたい」とクライアントから連絡が入りました。 この案件、クライアントのヒット商品に搭載されている技術に関する特許出願で、できるだけ広く権利化したいところ。1...

神戸新聞 – 2017/2/7 – https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/201702/0009893894.shtml 記事では、本年度のデザインパテントコンテスト(特許庁主催)で...

マイナビ – 2017/2/8 – https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/46663 記事では、特許庁で働く審査官の仕事内容についてのインタビューが紹介されています。 今回、イン...

Jcastニュース – 2017/2/1 – http://www.j-cast.com/2017/02/01289565.html 記事では、お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉さんの持ちネタ「ヒーハー」が、菓子メ...

商品開発のきっかけは異業種交流会 壁紙を使った紙袋、壁紙のブックカバー、壁紙の銀行通帳入れ、これらの商品「エコリマインズ」を企画・提供しているのが株式会社スクラッチバック。 住宅を建てる際に発生するのが壁紙の切れ端。建築...

下請企業のための法律 アベノミクスにより大企業の景気は良くなってきていますが、下請けメインの中小企業には景気の良さの実感がないということを耳にします。 下請け企業に好景気が行き渡らない要因の一つに、発注元企業から下請け企...

2020年の東京オリンピックに向けて日本全体が盛り上がってきています。 大きなイベントには多くのビジネスチャンスがあるはず、と思っていらっしゃる方も多そうです。 しかし、このオリンピックについても、商標の知識が不足してい...

産経WEST – 2017/1/18 – http://www.sankei.com/west/news/170118/wst1701180082-n1.html 芸人・パーマ大佐氏の童謡「森のくまさん」のパロディーによ...

大学の知(シーズ)を活用する支援 最先端科学技術のシーズは、大学や研究所に多くあります。 そのシーズを民間企業に展開することにより、新しい産業の創出と育成を応援しているのが科学技術振興機構(以下「JST」)です。 JST...

法律上の発明の帰属関係 企業や組織に所属して、商品などの研究開発に携わる方は、試行錯誤を重ねてやっと発明を完成させます。 そして完成した発明が世の中に出て売れていくことほど嬉しいことはないと思います。 ですが、世の中に発...

https://astamuse.com/ 特許情報を新規事業展開に活用する 日本国内だけでも年間30万件以上の特許出願がなされ、その特許出願に基づいて技術情報が年々蓄積されていきます。 アスタミューゼ株式会社は、特許情...

血合いをレバ刺しに 上田さん調味料が特許 『わかやま新報』 (2016/12/16) http://www.wakayamashimpo.co.jp/2016/12/20161216_65915.html   ...

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