富澤 正 Ambassador

弁理士。コスモス特許事務所パートナー。1980年愛知県生まれ。愛知大学卒業、名古屋工業大学大学院修了。LECで弁理士受験の講師を務める。オモシロ特許研究会を主宰し、知的財産権の大切さを伝えるため全国で講演を行う。自身、商標権を活かしたアイデア商品を作るベンチャー企業、TimeFactory株式会社を設立、資格試験の受験生向けの商品などを手掛ける。著書に『社長、その商品名、危なすぎます!』(日本経済新聞出版社)、『理系のための特許法』(中央経済社)等がある。 特許・商標・ものづくりを応援するフリーペーパー『開発NEXT』を発行、「開発NEXT Web」( http://kaihatsu-next.com/ )を運営している。

商品開発のきっかけは異業種交流会 壁紙を使った紙袋、壁紙のブックカバー、壁紙の銀行通帳入れ、これらの商品「エコリマインズ」を企画・提供しているのが株式会社スクラッチバック。 住宅を建てる際に発生するのが壁紙の切れ端。建築...

下請企業のための法律 アベノミクスにより大企業の景気は良くなってきていますが、下請けメインの中小企業には景気の良さの実感がないということを耳にします。 下請け企業に好景気が行き渡らない要因の一つに、発注元企業から下請け企...

2020年の東京オリンピックに向けて日本全体が盛り上がってきています。 大きなイベントには多くのビジネスチャンスがあるはず、と思っていらっしゃる方も多そうです。 しかし、このオリンピックについても、商標の知識が不足してい...

産経WEST – 2017/1/18 – http://www.sankei.com/west/news/170118/wst1701180082-n1.html 芸人・パーマ大佐氏の童謡「森のくまさん」のパロディーによ...

大学の知(シーズ)を活用する支援 最先端科学技術のシーズは、大学や研究所に多くあります。 そのシーズを民間企業に展開することにより、新しい産業の創出と育成を応援しているのが科学技術振興機構(以下「JST」)です。 JST...

法律上の発明の帰属関係 企業や組織に所属して、商品などの研究開発に携わる方は、試行錯誤を重ねてやっと発明を完成させます。 そして完成した発明が世の中に出て売れていくことほど嬉しいことはないと思います。 ですが、世の中に発...

https://astamuse.com/ 特許情報を新規事業展開に活用する 日本国内だけでも年間30万件以上の特許出願がなされ、その特許出願に基づいて技術情報が年々蓄積されていきます。 アスタミューゼ株式会社は、特許情...

血合いをレバ刺しに 上田さん調味料が特許 『わかやま新報』 (2016/12/16) http://www.wakayamashimpo.co.jp/2016/12/20161216_65915.html   ...

モーターの駆動軸と従動軸をつなぎ、軸心のブレを補正して動力を伝達する部品である「軸継手」を製造するのは名古屋市にある株式会社 酒井製作所。 同社は軸継手の分野に参入してから30年程経ちます。 見えない部品のデザインを凝る...

日中韓における先使用権制度の比較 『特許庁』(2016/12/19) http://www.jpo.go.jp/torikumi/kokusai/kokusai3/nicchukan_senshiyou_hikaku.h...

フラキャラ 商標登録、復興へ活用期待 福島・平商業高生 『毎日新聞』(2016/12/19) http://mainichi.jp/articles/20161219/k00/00e/040/143000c  ...

AppBank、スマホケース盗作疑惑で謝罪 マックスむらい氏「やってはいけないことだった」「仕事として流してやっていた」 『ねとらぼ』(2016/12/20) http://nlab.itmedia.co.jp/nl/a...

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