ものづくりニュース by aperza

富澤 正 Ambassador

弁理士。コスモス特許事務所パートナー。1980年愛知県生まれ。愛知大学卒業、名古屋工業大学大学院修了。LECで弁理士受験の講師を務める。オモシロ特許研究会を主宰し、知的財産権の大切さを伝えるため全国で講演を行う。自身、商標権を活かしたアイデア商品を作るベンチャー企業、TimeFactory株式会社を設立、資格試験の受験生向けの商品などを手掛ける。著書に『社長、その商品名、危なすぎます!』(日本経済新聞出版社)、『理系のための特許法』(中央経済社)等がある。 特許・商標・ものづくりを応援するフリーペーパー『開発NEXT』を発行、「開発NEXT Web」( http://kaihatsu-next.com/ )を運営している。

特許出願、特許調査を自社でこなす 株式会社名南製作所では、自社で特許出願までこなす特許に力を入れた企業です。 同社は、合板製造機械メーカーであり愛知県大府市に本社を構えます。 特許調査を自社で行う中小企業は数多くあります...

今回ご登場いただくのは、桜製作所代表取締役社長の山口将史氏です。 同社は、プラスチック成形加工等を事業として行ない、既に40年以上の実績を持ちます。 また、山口氏はプラスチック製品のものづくりアドバイザーとして、ものづく...

ママの振袖を仕立て直す「ママ振リメイク」 名古屋市錦にお店を構える創業1864年の老舗呉服店「きものやまなか」。 従来、呉服業界の売り上げの多くを占めてきたのが成人式の振袖購入です。 しかし、少子化に伴い振袖を購入する人...

「曲がる木」で商品開発 名古屋木材株式会社は建材販売を主業務とする会社です。 しかし、建材販売は今後の少子化社会を考えれば住宅数の減少とともに減っていくことは容易に予想することができます。 その中で当社は会社理念である「...

ハートの形の「いちごころ」 農業従事者は、収入が多くないことや後継者不足等が原因で減少を続けています。 いちご農家も同様で、国内のいちご農家の減少が深刻化しています。 その中で、いちご産業を発展させるため知的財産を使い積...

2016年8月1日の「愛知の発明の日」記念講演会にて講演をしてきました。 8月1日は「愛知の発明の日」。 自動織機で有名な豊田佐吉が最初の動力織機の特許を取得したのが明治31年8月1日だからだそうです。   豊...

模倣品により特許権が侵害されていると考えられる場合、一般的に次の1~3の手順で対応を検討します。   1.特許権の確認 2.特許権侵害の成否の検討 3.対処法の検討   1.特許権の確認 まず、根拠と...

特許の審査は特許庁の審査官が行います。 審査の対象は特許出願書類に書かれている内容となります。 審査官はそれぞれが専門分野を持っていて、特許出願の内容によって審査をする人が変わります。   とはいえ、審査官もす...

2015年5月、『社長、その商品名、危なすぎます!』(日本経済新聞社)というタイトルで本を出版させていただきました。 本は新書サイズとなっていますので、知的財産権の知識が全くない方でも読みやすいものとなっています。 知ら...

スマホアクセサリー販売で「東海北陸エリア新人賞」を受賞 今回は、収益の鍵を握っている要素のひとつ「できた商品をいかにして多く売るか」についてお話したいと思います。 「楽天EXPO AWARD2015」において、出店1年未...

美容や健康に関係する商品開発を進めたいという方が多くいます。 美容や健康は商品開発や通信販売でも人気のカテゴリーであるため多くの参入があります。 その中で美容や健康の専門家と一緒に開発した製品というのを見ることがあると思...

開放特許を使って製品化するのは難しさがあります。 難しさの一つに、特許を開放する側の企業に開放特許を貸出した経験が少ないことがあります。 企業側に開放特許を貸出した経験が少ないと貸し出すことへのリスクを大きく考えてしまう...

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