富澤 正 Ambassador

弁理士。コスモス国際特許商標事務所パートナー。名古屋工業大学非常勤講師。1980年愛知県生まれ。名古屋工業大学大学院修了。知的財産権の取得業務だけでなく知的財産権を活用した製品作りの商品開発コンサルタントを行う。知財マッチングを展開し、ものづくり企業の地方創世の救世主として活躍している。著書に『社長、その商品名、危なすぎます!』(日本経済新聞出版社)、『理系のための特許法』(中央経済社)等がある。 特許・商標の活用を応援するWEBマガジン「発明plus Web」( https://hatsumei-plus.jp/ )を運営している。

発明って誰でもできる!? ~発明の方法教えます~ 発明というと大学や専門機関などで難しく考えてしているものというイメージはありませんか? たしかにそのような発明もありますが、そればかりではありません。 広く考えてみれば、...

法律業務とITを組み合わせることリーガルテック。そんなリーガルテックに取り組む株式会社リグシーを紹介します。 同社は弁護士である笹原健太氏が社長を務めます。   契約書をクラウド上で一元管理 クラウドサービスの...

今回は創業者であり発明家でもある佐々木孝吉氏が会長を務める株式会社ささきを紹介します。 面白いことを考えるのが好き 株式会社ささき(東京都江東区)は、創業50年の塗装業を営む会社です。 ビルではキャッチフレーズ「変えるな...

中国最大の特許事務所 CHOFN の弁理士がコスモス特許事務所(発明plus運営)に来所いただきました。 先日は私が中国の特許事務所を訪問したお話をしましたが、中国の特許事務所の方に訪問いただく機会も多くあります。 特許...

必要は発明の母 「必要は発明の母」という英語のことわざがあります(necessity is the mother of invention)。 必要に迫られると、あれこれ工夫をする結果として発明が生まれる、即ち「必要」と...

日常の問題と閃きから新たな発明を 株式会社COAROO(コアルー)の池成姫社長は、個人発明家であり、1つの発明から起業した起業家でもあります。 同社が扱うカバンには、池成姫社長のした、ベルト1本でショルダー式・リュック式...

中国経済の成長は緩やかにはなっていますがまだまだ続いているようです。 知的財産業界で見ても、中国経済が好調なことからも日本から中国への特許出願・商標出願が増えています。 発明plusを運営するコスモス特許事務所にも中国弁...

商品開発において知的財産の観点が重要なことはこのサイトでいつも紹介していることですが、アイデアを形にする「試作」も重要です。 今回はそんな試作の新しいモデルに挑戦する「京都試作ネット」の取り組みを紹介します。 スピード最...

ハードウェアスタートアップの現状と課題 近年、3Dプリンターなどの新たな製作テクノロジーやクラウドファンディングなどの資金調達の多様化により、モノづくりに参入しやすい環境が形成されています。 これを受けて、個人やベンチャ...

今回は汚泥の脱水乾燥装置における新技術で特許を取得した株式会社アイサク(愛知県豊田市)の代表取締役 須藤昭一氏にお話しを伺いました。 この特許技術は、世界の汚泥処理分野、ひいては環境分野に一石を投じるものになるのではない...

はじめに こんにちは。 弁理士の富澤です。 今回は弁理士になるための「弁理士試験」について、またはそのほかの資格受験全般について、私の体験を交えてお話したいと思います。   私は弁理士試験合格後、弁理士試験の対...

特許というと企業や大学の話で、特許になるような発明はそういった専門の機関でしかできないと思われている方もいらっしゃるかもしれません。 そういう種の発明もあるにはありますが、「発明」全体を考えれば、発明はとても身近で誰にで...

1 / 1412345...10... >>