富澤 正 Ambassador

弁理士。コスモス国際特許商標事務所パートナー。名古屋工業大学非常勤講師。1980年愛知県生まれ。名古屋工業大学大学院修了。知的財産権の取得業務だけでなく知的財産権を活用した製品作りの商品開発コンサルタントを行う。知財マッチングを展開し、ものづくり企業の地方創世の救世主として活躍している。著書に『社長、その商品名、危なすぎます!』(日本経済新聞出版社)、『理系のための特許法』(中央経済社)等がある。 特許・商標の活用を応援するWEBマガジン「発明plus Web」( https://hatsumei-plus.jp/ )を運営している。

愛知県豊田市の開放特許活用の取り組み 豊田市は、開放特許活用による新製品開発支援事業に取り組んでいます。 昨年度は、市内の2つの中小企業が特許権者と契約を締結し、開放特許の活用として新製品の開発に取り組むきっかけを作りま...

2018年9月26日に発明plusから弁理士の富澤正(コスモス特許事務所)が、経済産業省九州経済産業局知的財産室と開放特許の活動について意見交換を行いました。 以前より長崎県での講演の実績があったことなどから、今回の意見...

2018年7月20日、長崎県長崎市で行われたビジネスを発展させる知財活用。 開放特許と知的財産活用の説明会(主催:長崎県発明協会)にて、私、発明plusのプロジェクトリーダー富澤正(弁理士)が開放特許活用の魅力について講...

商品やサービスの名称を考えるときには、既に普及している商品やサービスの名前を参考にされることがあります。 他社の商品やサービスの名称をそのまま使っていけないことは、誰もがなんとなくは知っています。少し詳しい方であれば、登...

登録商標とは土地の権利書のようなもので、ある商品・サービスにその商標をつけることを独占できるという権利の証です。 つまり、他人が無断で同じような商品やサービスに同じような商標を付けていたら、これを排除できます。土地なら勝...

商標は家畜の「焼き印」から始まった 商標はトレードマークといわれたり、ブランドといわれたりすることがあります。 トレードマークやブランドは、もともと家畜などに焼き印を施し、他人の家畜と区別したのが始まりといわれています。...

私は以前『社長、その商品名、危なすぎます!』という本を出しました。その本には、帯がついています。帯には内容がわかりやすく伝わるキャッチコピー、出版元である日本経済新聞出版社の名前、さらには収録シリーズの名前である「日経プ...

どんなものが商標となり、どんな場合には商標権を侵害したと認められるのでしょうか。 世の中には、たくさんの商品があふれています。そして、ほとんどの商品には何らかのマーク・目印・名称がついています。そのマーク・目印・名称が商...

商標権を取得することによって、どんな利点があるのか —- 商標には自他商品識別・出所表示・品質保証・宣伝広告の4つの機能があるとされています。 商標「ランドクルーザー」 トヨタ自動車には、「ランドクルーザー」という悪路に...

テレビコマーシャルでは、商品名とは別に用いるキャッチフレーズによって印象を増幅させる工夫が見受けられます。インパクトのあるキャッチコピーは、商品の印象を脳に焼きつける効果があるようです。 このキャッチフレーズですが、知的...

スポーツブランドにも商標は欠かせません。 たとえば3本ラインといえば、誰もがアディダスを思い出します。3本の平行線は、アディダスを示す商標として機能しているのです。 この3本ラインが生まれた理由の1つは、靴の強化だといわ...

弁護士には、誰もが知っているような有名な方が何人もいて、職業としての認知度も高いものです。例えば、大阪の元市長の橋本徹弁護士。ほかにも行列のできる法律相談所などのテレビ番組に出演される弁護士として有名な方も数多くいらっし...

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