富澤 正 Ambassador

弁理士。コスモス国際特許商標事務所パートナー。名古屋工業大学非常勤講師。1980年愛知県生まれ。名古屋工業大学大学院修了。知的財産権の取得業務だけでなく知的財産権を活用した製品作りの商品開発コンサルタントを行う。知財マッチングを展開し、ものづくり企業の地方創世の救世主として活躍している。著書に『社長、その商品名、危なすぎます!』(日本経済新聞出版社)、『理系のための特許法』(中央経済社)等がある。 特許・商標の活用を応援するWEBマガジン「発明plus Web」( https://hatsumei-plus.jp/ )を運営している。

かかとをずらしたピアノ靴 Little Pianist(リトルピアニスト)は、倉知真由美氏が発明したピアノ用シューズの商品名であり登録商標です。 この本シューズは、次の写真にあるように、一般のシューズよりかかと部分がつま...

知的財産権を取得すると他の誰も使えない!? 知的財産権は独占排他権であるから、その権利は取らない方(成立させない方か)が誰でも使えて技術が広まるのではないかと考えるかもしれません。 しかし、知的財産権は自分がその技術を独...

特許が取得されている「ファストパスシステム」 今やほとんどの方が1度はディズニーランド・ディズニーシーに行ったことがあるのではないでしょうか?いわゆる夢の国、子どもだけでなく大人まで楽しい気分になれますよね。 行ったこと...

アイデア発明が大成功する映画「逆転のメソッド」 「逆転のメソッド」は実話を基にした映画です。 世界で4番目に売れたアイデア商品といわれる「おしゃべり栓抜き」の物語です。 世界で売れたアイデア商品は、 1.フラフープ 2....

コミュニティラジオ発のビジネスモデル 災害発生に伴う停電時にはラジオが有力な情報発信手段となることも多く、災害時の対策としてコミュニティラジオ局(地域ラジオ局)が全国に広まりつつあります。 しかしながら、災害対策の目的で...

絶対条件は営業 「このまま下請仕事だけを続けると危ない」と危機感をもつ会社は増えてきています。 ここ10年でもリーマンショックや円高の影響で元請企業からの受注が流動的に変わり、安定していたとは言えない状況が続いているはず...

検定試験のブランド力 日本人は検定が大好きです。 ある分野について詳しい知識を持っていることを周りの人にわかってもらおうと思ったときに便利なのが、検定です。 たとえば「漢字検定」(正式名称:日本漢字能力検定)が有名な例で...

特許・商標は財産である 知的財産権はその名に財産とつくように、一種の財産として扱われます。 例えば、企業買収の局面でも、技術力を反映する特許権、看板を示す商標権は、財産として考えることができます。 そもそも特許権や商標権...

知財界隈では知られたTwitterアカウント商標速報bot(@trademark_bot)の管理者、kwixilvr(くいっくしるばー)さんが、商標登録出願を検索できる新しいwebサイトを製作するプロジェクトの支援者を、...

知的財産権が注目される中、特許・商標といった知的財産権の問題は新聞のニュースを注意深く見ているとよく見つかります。 世間でも知的財産権の関心は高まってきており、特に商標登録については皆さん意識が高くなってきているように感...

先日放送されたテレビドラマ「釣りバカ日誌2」第2話にて、特許問題が取り扱われたようです。知財クラスタは気になるところです。 (テレビドガッチ – 2017/4/28 – 『釣りバカ日誌2』ハマちゃんが一攫千金!?10億円...

6.侵害の事実の確認作業について 警告書を受け取ってから、回答期限までの時間が十分にある場合は、1回目の回答書を作成する作業と並行してB:侵害の事実の確認作業を行うことができるかもしれません。 今回は、この侵害の事実の確...

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