『現場』の記事一覧 : 17件

会社決まりでは、技術部が行うことになっていた治具セッティングを現場の班長が行ったことで、不良が発生したというところまで書きました。 どうして班長が治具のセッティングをしたのかを調査していくと意外なことがわかりました。 こ...

「設備の稼働の割合は如何ほどでしょうか?」 との問いに、 「さて、想像で大体〇〇%程度でしょうか」などと、根拠ある数値で答えられない中小製造業は多い。   数値を算出している会社は、時間軸の記録表に、稼働 / ...

貴社の現場へ顧客に足を運んでもらうことはありますか? 1.訪日外国人3,000万人目前 2017年、訪日外国人は過去最高の2,869万人となったようです。 2015年で1,973万人に達し、2,000万人突破も目前!とな...

改善の基本は「現場をよく知ること」である。 <第1ステップ> どんなことでも”事実は事実”として、忠実に観測することが大切である。 いささかも主観的判断を交えず、全面的に肯定しなければならない。   <第2ステ...

先月5月17日に一般社団法人日本カイゼンプロジェクトの設立記念パーティを東京品川のグランドプリンスホテル新高輪にて開催しました。 約60名の方がご参加くださり、皆様がワイワイガヤガヤとお話しをされ、盛況な会となりました。...

イノベーションのみの取り組みでは技術水準が劣化することに、貴社はお気付きでしょうか?   1.イノベーション 付加価値を創出、拡大させにはイノベーションが必要です。 イノベーションは飛躍的です。 従来業務の延長...

素材を加工して高付加価値化する「流れ」を工程分析(プロセス・チャート)で見える化し、製造プロセスの本質を理解する、という話です。   1.工程分析(プロセス・チャート) IEはカイゼン手法の体系でもあり、体系を...

仕組みがなくて生じる無効時間が最大の「ムダ」であり、現場にはその「ムダ」の問題解決の見通しを示すことが欠かせない、という話です。   1.「ムダ」を省く IEの目的は最適(最経済)なワークシステムを設計すること...

今年はとにかく暑い。暑すぎる。 あまりにも暑すぎて通勤がつらいので、今年の夏はフィリピンに避暑しに行きます(出張)   テクダイヤの工場はフィリピン・セブ島にあります。 ネットも電話もある、なんなら(画面を通し...

ある日系工場に通っていたときのことだ。この工場は自前の食堂はなく工業区の中に誰でも使える食堂があり、多くの作業者はそこで食事をとっていた。 会社から食事代の補助は出ており、食堂の価格よりも安く食べられるようにしている。現...

日本のものづくりが世界でもてはやされたり、あるいはその競争力はすでに失われたなどといった議論がたびたびおこなわれてきました。 そして今もまた、失われたものづくり力といった方向に傾きがちのようです。しかし、そうした議論には...

先回で400枚のカードが貼り終わりました。 3時間で終わるというKZ法ですから、多くの人はこのカードが貼られた様子をカメラで撮って後で分析するんだろうと思うのですが、全く違います。 これらのカードが貼られたモノをすべてラ...

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