『工場経営』の記事一覧 : 143件

動作研究では、現場作業者の動作だけでなく、モーションマインドのような心にも注目すべきである、という話です。 1.作業者レベルの「要素動作」と「動作」 「人」視点のIEでは、現状分析のためにカイゼン対象を鳥の目でとらえ生産...

連合作業では、機械の動きに人が合わせている状況にあることを連合作業分析によって知らされる、という話です。 1.カイゼン対象が付加価値作業の時は連合作業分析 「人」視点のIEでカイゼン対象が生産工程の場合、現状を把握するた...

現状に対し4つの視点で、手順を踏んで絨毯爆撃のようにしらみつぶしで見えてくるカイゼンのネタもある、という話です。 1.現場の望ましい状態を決めるのは意外とたいへん あらゆる活動、取り組みにおいて「現状」把握することが欠か...

工程分析を使うと、加工工程が価値を生み出さない運搬工程に埋もれている状況が実感できる、という話です。 1.カイゼンの対象の範囲を設定する 「人」視点のIEでカイゼン対象は生産工程、付加価値作業、要素技術、動作の4つです。...

カイゼンで扱うモノは、時間で評価されるモノと価値で評価されるモノで構成され、IEは前者のための技法である、という話です。 1.IEで注目しているのは工数 IE(インダストリアル・エンジニアリング)を生産管理用語(日本規格...

IEはカイゼンを科学的に進めるためのツールであり試行錯誤を減らして時間を節約するのに効果がある、という話です。 1.科学的なカイゼン カイゼンでは「人」と「時間」に注目して生産活動を分解し、判断基準を客観化することで科学...

カイゼンでは「人」と「時間」に注目して生産活動を分解し、判断基準を客観化することで科学的なカイゼンを展開する、という話です。 1.標準化の3項目 標準化の3項目とはサイクルタイム、作業順序、標準手待ち。 そのために各工程...

異質な文化や価値観を自社工場へ生かすことが今後、確実に求められ、これを前提としてコミュニケーション力を磨く、という話です。 1.外国人から見た日本の働き方、ここがNO 『日本経済新聞』2016年3月22日に、日本で働く外...

会社にも、工場にも品質があると考えて、あるべき仕事のやり方を示しながら現場の品質を高める、という話です。 1.コマツウェイ ICT(情報通信技術)ブルドーザーやハイブリッド油圧ショベル、無人ダンプトラック運行システムなど...

チームワークや組織風土は意図的に造るモノなので仕組みが必要であり経営者の想いが欠かせない、という話です。 1.外国人から見た日本の働き方、ここがYES 「少子高齢化が加速する日本で10年後、20年後、どのような働き方に変...

品質管理や品質保証を理念ととらえ製造と品質を一体化した製造部門を構築して、付加価値拡大の土台をつくる、という話です。 1.現場の品質を管理・監督するのは品質管理部門ではない モノづくり現場で品質を管理・監督するのは誰でし...

見える化の2つの視点、情報を主にデータの形で入手することと、直接に目で見て感じるようにすることを使い分ける、という話です。 1.見える化の主な目的は状況の正確な把握と情報共有化 工場全体を物理的に見通せる見える化は稼働状...

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