ものづくりニュース

「ものづくりニュース by aperza」は、これまでのメディアが取り上げてこなかった、ものづくりの現場で働く技術者が日常業務の中で習得し、活用する知見やノウハウ等のコンテンツに特化した製造業向けメディアです。自社コンテンツに加えて、認定ユーザー(アンバサダー)によるライブ感の高いコンテンツを織り交ぜ、ものづくりの最前線の情報提供に。本サービスを通じて、製造業で課題となっている技術継承問題の解決に取り組むと同時に、次世代型ものづくりの浸透を後押しすることで日本の製造業の競争力強化に貢献いたします。

今回は、久々に日本国内で金属加工をしている中小製造業の工場が舞台です。 この会社の加工工程では、それまでは2人の作業者が昼間作業し、さらに1人が夜勤で作業していました。不景気によるリストラで作業者の配置転換が必要になり、...

今回は私の履歴書の第3話となります。  

1.「のぞみ」のコロナ対策と輸送能力アップ両立 8月7日より東海道新幹線で「のぞみ」を1時間に最大12本運転する「のぞみ12本ダイヤ」を設定するそうです。輸送能力が高まります。1本増やすと1300人アップです。1時間10...

弊社の中国調達セミナーでは、講師に中国調達のプロである岩城先生にお話をしてもらっています。 いろいろな内容のお話を聞くことが出来るので、わたしも楽しみにしています。 ただ、今回のメルマガは、中国調達に関するわたしの経験を...

プロジェクトを成功させるために、良いチームが必要です。良いチームとは、ゴール思考、勢い、自動調整機能、ポジティブさがあります。みなさんは良いチームなのであれば成功出来ると賛成しますが、どのようにして良いチームを作りますか...

中国企業から調達する場合の問題点は、品質・納期・取引上の問題など様々あります。 約束した納期が守られず、こちらの予定していた生産が出来ないとか。プラントものでは、設計変更による追加費用(予定より高い金額)を要求通り支払わ...

今回は私の履歴書の第2話となります。  

今回は、ある中国企業の顧客対応に関して起きた問題を紹介します。あと少し気配りがあれば問題とはならず、むしろ気の利いた対応になっていたはずでした。 中国企業で出荷手配をするのにあたり、物流部門から顧客に混載でOKかどうかを...

中国食品工場の問題は、 ・期限が過ぎた食材(材料)を恒常的に使用していたこと ・加工中に床などに落ちた食材を元に戻して使用していたこと この2つがありましたが最も大きな問題は、 これらを会社ぐるみで行っていたことです。 ...

商業施設「フレスポ東大阪」(東大阪市稲田新町3)2階イベントスペース内「東大阪モノづくりミュージアム」で現在、東大阪市内のものづくり企業が新型コロナウイルス感染拡大防止のために開発した商品を展示している。 東大阪市内の工...

今回は「私がなぜ改善コンサルタントになったのか?」について話してみました。  

中国食品工場の問題は、期限が過ぎた食材(材料)を恒常的に使用していたこと、加工中に床などに落ちた食材を元に戻して使用していたこと。事象としてこの2つになります。 以前起きた毒入り餃子事件を教訓として、工場の作業については...

3 / 32812345...102030... >>