ものづくりニュース

「ものづくりニュース by aperza」は、これまでのメディアが取り上げてこなかった、ものづくりの現場で働く技術者が日常業務の中で習得し、活用する知見やノウハウ等のコンテンツに特化した製造業向けメディアです。自社コンテンツに加えて、認定ユーザー(アンバサダー)によるライブ感の高いコンテンツを織り交ぜ、ものづくりの最前線の情報提供に。本サービスを通じて、製造業で課題となっている技術継承問題の解決に取り組むと同時に、次世代型ものづくりの浸透を後押しすることで日本の製造業の競争力強化に貢献いたします。

※こちらは2019年7月30日に公開された記事です。 こんにちは 夏本番って感じですね。 熱中症には気をつけてください。 さて、仕事の話です。 7月30の日刊工業新聞の 「八尾商工会議所創立70周年」の見開きに弊社の広告...

仕事の流し方を設計していますか? 1.高騰する世界の人件費 世界の人件費が高騰していています。 2017年時点、世界各国の代表的な都市・街で働く作業者(一般工)の月額賃金は下記のとおりです。 東京       2406ド...

Q:「改善の見える化」とは? A:あなたの改善をイラストに書いてみましょう。 決して報告書を作成するのではありません。 イラストのねらいは、二つあります。   一つは、あなたのためです。 自分用ですので、簡単な...

中国工場と日本工場の設備に関して何が違うのかと問われれば、 メンテナンスがきちんとできているか、いないかが一番の違いと答えます。 日本で使っていた設備や機械を中国に持っていってもなかなかうまく生産できないとか、同じ型の機...

1.作業手順の意図・目的を理解させる 作業標準は、個人の判断による曖昧な作業により、図面通りの製品品質が造り込めないといったことをなくすものである。 適切な作業標準があっても、その作業手順の意図・目的が理解されてない場合...

自社製品への挑戦 小売事業者が自社製品開発に取り組み始めるケースが増えています。 売れる自社製品を持つことができれば、商材をコントロールしやすくなり、利益も確保しやすくなるからです。 また、自社製品によって自分の意志で勝...

※当コンテンツはCBC Laoの提供でお届けいたします。 職員と話しているときには、前後の会話は忘れましたが、次のような言葉がありました。 「◯◯は、高校卒業してるから高学歴だよね。」 日本では、9割以上が高校へ進学して...

Q:「作業の標準化」とは? A:作業を記録することを、「作業の標準化」といいます。 「作業の標準化」では、「作業手順」と、「作業時間」を決める必要があります。 誰が行っても、同じ手順で、同じ作業時間でできることが理想です...

治具のセッティングを誰がやるか、会社の決まりと実際の運用が違っていました。 これはお互いが思っている当たり前の違いが生む現象と言えます。 お互いに自分たちの当たり前で相手も行動していると考えてしまうのです。 こういう現象...

中国企業で次のような質問を受けた。 「TPSでムダを排除して人や在庫を減らすことは理解できる。 しかし人が要らなくなったら、その人は解雇されると思ってしまいTPSを受け入れないのではないだろうか?」   私の回...

儲かる工場経営を計測できますか? 1.現場リーダーにも理解してもらいたい生産性 今後、5年先、10年先を見通すロードマップを描くときに欠かせない指標があります。 生産性です。 それはわかっているし、耳にタコができるほど聞...

Q:良くなったことを数字で確認する方法は? A:分かりやすい数字としては「歩数」があります。 これは、歩数計をつければすぐに分かります。 改善前にも、2~3日、歩数計をつけて測定しておきましょう。 そして、改善を行った今...

10 / 304<<...89101112...203040... >>