kenmochi.tomohisa

1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ

 先日、中国上海に出張してきた。初めての訪問だったが、予想以上の発展ぶりに衝撃を受けた。特に驚いたのが「電動バイク(スクーター)」の普及。中国の市民の足と言えば、自転車のイメージが強い。まるで自転車レースかと見紛うばかり...

株式会社ジェイテクトは、生産設備に接続しデータ収集・蓄積・解析を行うことができる、オープンプラットフォームモジュール「TOYOPUC-AAA」を開発した。 11月1日から販売開始する 1.開発の概要 同社は、人と設備が協...

「弘法は筆を選ばず」といい、名人は道具の良し悪しを問わず、その技術を発揮するとされる。もし弘法大師が最高の筆を持ったらどんなに素晴らしい書ができるのだろう。想像するだけでワクワクする。 ▼一流の技術を持った人は一流の道具...

けなげに主人の後ろをついていく荷物運搬ロボット。ロボットと自動運転技術の進展により、新たな時代のAGVとして各社から出始めています。 そんな追従型の運搬ロボットの姿は、忠犬のように従順に付き従っているようにも見えるし、複...

写真:George Sheldon / Shutterstock.com  アメリカの次期大統領がトランプ氏に決まりました。アメリカは中国と並んで最も大きな貿易相手国であり、その経済政策は日本の製造業に大きな影響力を与え...

設備と設備、現場と事務所、工場と工場をネットワークでつなぎ、マスカスタマイズや短納期、高品質な製造を実現するインダストリー4.0。それを実現している工場といえば、シーメンスの独・アンベルク工場やハーレーダビッドソンの米・...

 三菱電機株式会社は、ウエアラブル端末を活用し、AR(拡張現実)表示による点検手順の確認とハンズフリーでの点検結果の音声入力ができる「3次元モデルARを用いた保守点検作業支援技術」を開発した。「高騒音下音声認識技術」によ...

  「日本は自らを低く評価しているようだが、世界は決してそうは思っていない」「豊富な産業とそれを支える技術がたくさんある重要なマーケットだ」「技術の宝を持っている」多くの海外トップが必ず口にする言葉だ。日本の製造業は競争...

 微細な泡を意味する「ファインバブル」。日本で開発され、世界をリードしている新産業です。将来的には市場規模が12兆円を超えると言われ、注目を集めています。そんなファインバブル産業について国際標準化や認証制度等を整備し、大...

 ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、日本のIoTの事例を地図上にプロットして情報を共有する「IoTユースケースマップ」のベータ版を公開した。現在、経済産業省の「ものづくり白書」に掲載された34事例のデータが登...

  ヤマハ発動機は、1台のコントローラで複数のロボット製品を統合制御できる自動化システム「Advanced Robotics Automation Platform」を開発し、対応製品(単軸ロボット、スカラロボット、リニ...

 アクティブリンク(奈良県奈良市、藤本 弘道代表取締役社長)は、起伏や障害物に対して順応性が高い二足歩行、重量物の運搬を可能とする「パワーローダーMS—04」のプロトタイプを、19日から21日まで東京ビッグサイトで行われ...

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