kenmochi.tomohisa

1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ

かぜに対する特効薬を発明するとノーベル賞をもらえると言われます。それと同じくらい多くの人から望まれているのが「育毛剤」です。海藻や頭皮マッサージなど、色々な対策が出ていますが、特効薬とまでは至っていません。日本の最先端技...

作業工具メーカーの京都機械工具は、工具・測定機器、ウェアラブル端末と作業トレーサビリティシステムを連携し、モノとヒトの作業のすべてをつなぐ『次世代作業トレーサビリティシステム』の開発を本格化する。 鉄道車両、航空機などの...

安川電機は、ロボットを簡単に生産ラインに導入するための「Easy to Use」の取り組みとして、ロボットの動作軌道を当社のロボットシミュレータ「MotoSimEG-VRC」上で自動生成するパスプランニング(Path P...

第4次産業革命は、FAに関連する人々にとっては毎日聞くワードだが、そこから一歩離れると、同じ製造業界であっても意外とサバサバしていることに驚く。インダストリー4・0って何?聞いたことはあるが自分とは関係ない、話題にもなら...

ベアリングのように見えますが、実はこれペアリングなんです。 出典:ソラ(SORA)HPより これは、ユニークなオリジナルジュエリーを製造販売しているSORAの「ベアリングのようなペアリング」。 ベアリングを元にデザインし...

ものづくりの匠の技を動画で見て学ぶこの企画。 第1回目は、半自動溶接のマイスター江口知行さん。 江口さんは1993年にマツダに入社し、26歳の時には溶接の競技会で全国1位になったこともある実力の持ち主。広島県からマイスタ...

動画で見るからくり改善の3回目は、「無動力搬送台車とそのしくみ」。 からくりで動く搬送台車がどのような構造になっていて、どう作っているのかが分かる動画(3分27秒)をご紹介します。 愛知県岡崎市にある、某自動車部品メーカ...

◆メルシャン、藤沢ワイン工場を刷新。多品種少量生産へ7億円投資 メルシャンは、神奈川県藤沢市にある藤沢ワイン工場について、7億円をかけて製造設備を刷新する。小容量やペットボトルなど多品種少量生産に対応した設備にするとのこ...

少子高齢化によって日本では全産業で労働力不足が進んでいる。2007年の団塊世代の一斉退職を契機に大きく取り上げられ、10年を経てさらに深刻さが増している。当時は、ベテラン技術者の退職による技術継承や流出が話題に上がったが...

樹脂製品の表面に銀色の痕ができてしまう「シルバーストリーク」。 シルバーや銀条とも言われ、樹脂成形では悩ましい不良の一つです。 そんなシルバーストリークをどのように発生させないようにするか。 簡単にまとめました。 そもそ...

溶けた樹脂材料を固めて作る樹脂成形。 装置全体を同じ温度で制御して、溶かした樹脂を金型へ均等に流し込み、それを冷やして固め、傷つけずに取り出すのは至難の技。ほんのわずかな差によってさまざまな不良が発生します。 樹脂成形の...

大王製紙は、愛媛県四国中央市の川之江工場をリニューアルし、最新鋭の家庭紙生産設備の新設を実施する。設備投資額は210億円で、月産能力4500トン。稼働時期は2018年度中を予定している。 ≪概要≫ 生産品種 ティシュー、...

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