kenmochi.tomohisa

1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ

動画で見るからくり改善の3回目は、「無動力搬送台車とそのしくみ」。 からくりで動く搬送台車がどのような構造になっていて、どう作っているのかが分かる動画(3分27秒)をご紹介します。 愛知県岡崎市にある、某自動車部品メーカ...

◆メルシャン、藤沢ワイン工場を刷新。多品種少量生産へ7億円投資 メルシャンは、神奈川県藤沢市にある藤沢ワイン工場について、7億円をかけて製造設備を刷新する。小容量やペットボトルなど多品種少量生産に対応した設備にするとのこ...

少子高齢化によって日本では全産業で労働力不足が進んでいる。2007年の団塊世代の一斉退職を契機に大きく取り上げられ、10年を経てさらに深刻さが増している。当時は、ベテラン技術者の退職による技術継承や流出が話題に上がったが...

樹脂製品の表面に銀色の痕ができてしまう「シルバーストリーク」。 シルバーや銀条とも言われ、樹脂成形では悩ましい不良の一つです。 そんなシルバーストリークをどのように発生させないようにするか。 簡単にまとめました。 そもそ...

溶けた樹脂材料を固めて作る樹脂成形。 装置全体を同じ温度で制御して、溶かした樹脂を金型へ均等に流し込み、それを冷やして固め、傷つけずに取り出すのは至難の技。ほんのわずかな差によってさまざまな不良が発生します。 樹脂成形の...

大王製紙は、愛媛県四国中央市の川之江工場をリニューアルし、最新鋭の家庭紙生産設備の新設を実施する。設備投資額は210億円で、月産能力4500トン。稼働時期は2018年度中を予定している。 ≪概要≫ 生産品種 ティシュー、...

大王製紙の子会社のエリエールプロダクトは、福島県いわき市に新規工場が完成したことを発表した。新工場は、鉄骨平屋3万3000平方メートル。東日本における紙おむつの生産拠点となる。 参考:大王製紙

今回取り上げるのは、第3回日本ものづくり大賞の海外展開部門で経産大臣賞を受賞したアイシンAWのAT(オートマチックトランスミッション)の製造ライン。中国工場でからくり仕掛けを導入して作業者の負担を軽減しながら、設備コスト...

◆日新電機ベトナム、装置部品第2工場を稼動開始 日新電機のグループ会社の日新電機ベトナムは、バクニン省ティエンソン工業団地に装置部品の第2工場を建設。稼働を開始した。同工場は1万697平方メートル、投資額は500万USド...

現場力は日本の製造業の宝 そのため、現場カイゼンの仕組みはなかなか社外には出てきません。 あの会社はどうやっているのだろう? あの会社が現場が強いと言われている理由を知りたい そんな技術者の方々に向けて、ものづくりニュー...

◆ホリカフーズ、9月に工場を集約。冷食生産から撤退。介護、治療食に注力 加工食品メーカーのホリカフーズ(新潟県魚沼市)は9月、現在3つある工場を2つに集約する。それにともなって外食向けの冷食生産から撤退し、介護食や治療食...

産業用ボイラー大手の三浦工業(愛媛県松山市、宮内大介社長)は、ブラジルのジュンジャイ市に新工場を開設した。 新工場は広さ1500平方メートルで、小型ボイラーを年間50台生産が可能。 参考:三浦工業

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