『安全対策』の記事一覧 : 16件

NIPPOの道路整備作業用タイヤローラや道路材料工場のホイルローダが、セーフティグローバル推進機構(IGSAP)の「安全審査登録制度」の第1号として2月28日付で登録された。 ▲IGSAP向殿政男会長(右)とNIPPO荒...

トヨタはすべての作業者の作業について標準作業票を作成して現場に掲示しなければならない。 一秒単位の動きまで細かく書いてある。 これには現場の管理監督者の長年の経験がすべて盛り込まれ、現状では最高のものとなっている。安全や...

柔軟性・労働安全向上 ロックウェル・オートメーションは、安全性を高めると同時に革新的なトランシーバ技術によって生産性を向上させる、柔軟性と費用対効果の高いセーフティ・ライト・カーテン・システム「GuardShield 4...

工場で大小さまざまな工作機械を扱う製造業は、最近では装置のオートメーション化やデジタル化が進み、人間の手を介在しない作業も増えてきましたが、それでもまだ人間がコミットする部分は大きな比重を占めています。 工場の安全対策と...

 東京大学 大学院工学系研究科の山田裕貴助教と山田淳夫教授らの研究グループは、水をベースとする新しいリチウムイオン伝導性液体「常温溶融水和物(ハイドレートメルト)」を発見したと発表した。安全かつ安価な新型蓄電池の実現に貢...

 東日本大震災の発生後で4カ所目になる原子力発電所が動き出した(2カ所は再び停止中)。愛媛県にある四国電力の「伊方(いかた)発電所」の3号機が8月15日の午後2時18分に送電を開始した(図1)。震災直後の2011年4月か...

2016年8月1〜11日の間、イオンモール幕張新都心に隣接する公園を無人運転バスが走る (クリックして拡大)  イオンは2016年8月1日、無人運転バスの試験運行を開始すると発表した。期間は同日から8月11日までで、イオ...

 新潟県柏崎市と刈羽村にまたがる東京電力ホールディングス(以下、東京電力)の「柏崎刈羽原子力発電所」(以下、柏崎刈羽原発)。約420万平方メートルの敷地に合計7基の原子炉を備え、その総出力は821万2000kW(キロワッ...

 世界140カ国以上が加盟するIRENA(国際再生可能エネルギー機関、International Renewable Energy Agency)が2025年までの太陽光発電の導入コストを予測した。「Power to C...

関東地方の急ブレーキ多発地点のイメージ (クリックして拡大) 出典:パイオニア  パイオニアは2016年4月11日、急ブレーキが多発した地点をまとめた日本全国のデータの有償利用を受け付ける専用Webサイトを開設したと発表...

 オムロンは2016年3月30日、2015年9月に買収を発表したオムロンアデプトテクノロジーズ社(以下、アデプト社)の産業用ロボットを同社製品として2016年4月1日から発売すると発表した。  オムロンでは、2015年9...

 経済産業省は2016年3月22日に開催した産業構造審議会 保安分科会 電力安全小委員会で、事故が増えている太陽光発電設備の安全性について規制を強化する方針を示し、事前・事後の規制強化案を示している。 増える小規模太陽光...

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