オートメーション新聞

激変するものづくり環境に対応した有益な技術情報や製品情報を製・販・需に提供するとともに、それぞれの立場の方々の情報交換の場として活用いただくことを目的としています。また、新聞発行を通じて産官学などとの連携も強め、関連業界の活性化につながる取り組みも強めていきます。

ブラザー販売は、黒と赤の2色同時印字を実現した業務用感熱ラベルプリンター「QL-820NWB」「同-800」を8月上旬に発売する。 同社は、多種多様なラベルプリンターをそろえており、今回、ラベル幅2.5インチ対応で印字速...

▼遠隔監視や見える化、予防保全など工場のIoT化でお困りではありませんか? 今すぐ簡単に始められるIoTソリューションをまとめました!   アメリカの古い歌に「3 is a magic number」というもの...

画像処理、ソフトPLCに注力 リンクス(横浜市青葉区)は7月5日、新事業戦略を発表した。工場におけるインダストリアルIoT(IIoT)分野の強化、アジア市場への展開、工場外のスマートソサエティーへのIIoTの展開の3項目...

FAプロダクツ(東京都港区)は7月7日、東京・大崎ブライトコアホールで行われたIoT Conference(主催:IoT NEWS)で、貴田義和社長が登壇し、同社が考えるスマートファクトリー化に向けた課題と解決策、事例を...

柔軟性・労働安全向上 ロックウェル・オートメーションは、安全性を高めると同時に革新的なトランシーバ技術によって生産性を向上させる、柔軟性と費用対効果の高いセーフティ・ライト・カーテン・システム「GuardShield 4...

6月28日付でサンワテクノスの新社長に就任した田中裕之氏は、「山田益二郎前会長、山本勢前社長が築いてくれた電機・電子・機械の融合化や、営業のデータベースの仕組みを引き継ぎ、それに魂を入れていきたい」と就任の抱負を語る。 ...

ピーアンドエフ(横浜市緑区)は、わずか6.2mmの取り付け幅でありながら、診断機能や状態表示ライト、さらに分離式の制御インターフェースを備えたサージ保護モジュール「M-LB-5000」を発売した。 特許技術である「M-L...

【日本国内】 ▶︎NTN 能登製作所(石川県羽咋郡)に新たに増設した熱処理工場が竣工。能登地区における産業機械用軸受けの一貫生産体制が確立したことで、さらなる事業拡大を目指す。敷地面積は約10万6500平方メートル、延床...

経営革新への取り組み先導 製造業における第4次産業革命、IoT化、デジタル化の肝は「データ利活用」。データを集め、分析し、活用することで製造業のビジネスを変革し、利益を生み出していくという。IoTへの関心が高まるなか、日...

フランス政府が2040年までにガソリン車とディーゼル車の国内販売を禁止する決定をした。地球温暖化対策の国際的な枠組みである「パリ協定」に向けた計画のひとつで、国内にはプジョー、ルノーなど世界的な自動車メーカーもあるが、こ...

保守ビジネスの最適化ソリューションプロバイダのシンクロン・ジャパン(東京都千代田区)は12日、ブラザー工業のマシナリー事業に同社のクラウドベースの保守部品在庫最適化ソリューション「SyncronInventory」が採用...

IVIは「IVIつながるものづくりアワード2017」について、16年度に行われた25の業務シナリオワーキンググループ(WG)のなかから、「自社製品販売後のサービス付加価値向上」を最優秀賞に選定。ほか優秀賞・特別賞に7つの...

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