オートメーション新聞

激変するものづくり環境に対応した有益な技術情報や製品情報を製・販・需に提供するとともに、それぞれの立場の方々の情報交換の場として活用いただくことを目的としています。また、新聞発行を通じて産官学などとの連携も強め、関連業界の活性化につながる取り組みも強めていきます。

連続自動運転の安定性実現 三菱電機は、世界で初めてAIを搭載したファイバー二次元レーザー加工機「GX-Fシリーズ」を、4月10日から発売した。 ▲ML3015GX-F80 新製品は、レーザー発信器の出力によって、4・6・...

デジタル化が急激に進み、社会が一斉にそちらに向いた反動からか、近ごろはデジタルに対してのアナログ、バーチャルなどリアルを重視する意見や活動がポツポツと目立つようになってきた。 いわゆるカウンターや逆張りであり、逆にそれら...

シュマルツ(横浜市都筑区)は、協働ロボット向けとして初となるパレタイジングやデパレタイジングに適した大吸込量の真空グリッパー「FXCB/FMCB」を開発した。   FXCB/FMCBは、工場や倉庫での省人化・自...

三菱電機は、4月17日から19日まで幕張メッセで行われたテクノフロンティア・モータ制御技術展に、センサレス(エンコーダレス)で高精度な位置決めと速度制御ができる新型のPMモータ(磁石モータ)「EM-Aシリーズ」を出品。 ...

産業用ネットワーク機器大手のMOXAと、セキュリティ大手のトレンドマイクロによる合弁会社TXOne Networksは、産業用セキュリティボックス「ICS Security Box」を開発し、IoT/M2M展で日本初の実...

安川電機は、スロベニア コチェービェ市に設立したYASKAWA Europe Roboticsでの産業用ロボットの生産を1月に開始し、4月8日に竣工式を行った。   世界のロボット市場は、自動化・省力化の流れに...

フエニックス・コンタクト フランク・シュトゥルンベルグCEO コネクタ・端子台ビジネスをステップにさらなる変革 ドイツのフエニックス・コンタクト社は、コネクタや端子台など配線接続機器の世界的なトップメーカーとして知られて...

会員数207社まで拡大 日本のロボット産業の未来を占う挑戦の第一歩目は成功した。ロボットを組み込んだ生産設備を構築・導入を担うロボットシステムインテグレータの業界団体であるFA・ロボットシステムインテグレータ協会(久保田...

3月4月と日中欧の展示会に連続して行く機会に恵まれた。 まず中国。広州の自動化専門展のSIAF。ブースの標準的な構成は、実機展示と商談テーブルのみ。スタッフはスマホばかりいじっているが、いざブースに足を踏み入れると積極的...

三菱電機は、ワイヤ放電加工機MVシリーズの新機種として、大型部品や金型加工の生産性・精度の向上に貢献する「MV4800S」「MV4800R」を4月17日に発売した。 ▲ワイヤ放電加工機 MV4800S(左) MV4800...

あごひもの締まり瞬時に検知 ヘルツ電子(浜松市北区)は、ポカヨケツールの新商品として、ヘルメットの正しい着用を支援するIoTツール「En-Guard(アンガード)ST-800T-HA01」を4月10日に発売した。 同社は...

【国内】 ▼豊田通商 豪リチウム資源開発会社のオロコブレ社と合弁で新会社「豊通リチウム」を設立、福島県楢葉町で2019年上半期中に着工し、21年上半期中の生産開始を目指す。需要が伸びている車載二次電池用炭酸リチウムの供給...