オートメーション新聞

激変するものづくり環境に対応した有益な技術情報や製品情報を製・販・需に提供するとともに、それぞれの立場の方々の情報交換の場として活用いただくことを目的としています。また、新聞発行を通じて産官学などとの連携も強め、関連業界の活性化につながる取り組みも強めていきます。

 NECは、24時間連続稼働が求められる設備監視や医療機関での利用に適したファクトリコンピュータ「FC-PMシリーズ」の新製品2機種を本日より販売開始する。今後3年間で2万台を目標とする。    ファクトリコンピュータは...

「弘法は筆を選ばず」といい、名人は道具の良し悪しを問わず、その技術を発揮するとされる。もし弘法大師が最高の筆を持ったらどんなに素晴らしい書ができるのだろう。想像するだけでワクワクする。 ▼一流の技術を持った人は一流の道具...

 ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、日本のIoTの事例を地図上にプロットして情報を共有する「IoTユースケースマップ」のベータ版を公開した。現在、経済産業省の「ものづくり白書」に掲載された34事例のデータが登...

  ヤマハ発動機は、1台のコントローラで複数のロボット製品を統合制御できる自動化システム「Advanced Robotics Automation Platform」を開発し、対応製品(単軸ロボット、スカラロボット、リニ...

 アクティブリンク(奈良県奈良市、藤本 弘道代表取締役社長)は、起伏や障害物に対して順応性が高い二足歩行、重量物の運搬を可能とする「パワーローダーMS—04」のプロトタイプを、19日から21日まで東京ビッグサイトで行われ...

一部競技の会場をめぐるドタバタなど、少々傷がついてしまっている東京オリンピックだが、あのリオのオリンピックの熱狂を思い出すと、4年後、この興奮を東京で味わえるのが楽しみだ 日本経済飛躍のきっかけとなった前回の東京オリンピ...

IDECグループのコーネット(愛知県一宮市、武仲清貴代表取締役社長)は9月20日で社名を「IDECファクトリーソリューションズ」に変更した。これに合わせて同日、一宮市に「協調安全ロボットテクニカルセンター」を開設、完成披...

パトライト(大阪市中央区、高野尚登代表取締役社長)は、国内トップシェアで同社主力製品の積層信号灯で、新製品「LRシリーズ」を3日にグローバル発売した。約20年ぶりの全面リニューアル。 新製品は製造現場で多く採用されている...

 「人と言う字は、人と人が支え合っている姿からできている」かつて武田鉄矢扮する金八先生が放った名言だ。実際には「横から見て腕を垂らしている人の姿」が学説では通説とされていて、金八先生の解釈は間違っているが、人は誰かの支え...

私は「サラリーマン」という言葉が嫌いである。だから自分がそのカテゴリーに括られることを良しとしない。スーツを着て出社して外回りをし、上司と部下に挟まれ、酒を飲んで愚痴を言った後、満員電車に揺られて帰っていく。生活スタイル...

幕末から明治大正と日本の近代化を支えた生糸業 かつて日本の生糸業は日本の主要産業として経済を支え、安価で高品質というメイドインジャパンのはしりとして世界を席巻した。また、生糸業は日本の産業革命の出発点として、それ以降の製...

試作、テスト導入を経て、これから本格導入へ 第4次産業革命の進展に伴い、FA機器の需要拡大が期待されている。現在は、試作や一部ラインへの導入に止まっているが、今後数年のうちに、導入範囲は飛躍的に拡大すると見られている。 ...