kenmochi.tomohisa

1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ

最近、コンシューマや法人向けのビジネスをしている企業から、製造業向けに製品を展開したいが、実際売れるだろうか? という相談をよく受ける。応援をしたいのは山々だが、本音を言うと厳しいものも結構ある。 製造現場で使うために最...

実機見て相談 お試しも、多くの人に触れる機会提供 深刻化する人手不足対策、ロボットを初めて使う企業でも導入しやすいことから期待を集めている「協働ロボット」。しかし展示会でもない限り、実機をじっくり見る機会、詳しい人の話を...

自動車部品と用品、サービスの世界最大の見本市である「Automechanika Frankfurt(アウトメカニカフランクフルト、AMF)2018」(主催=メッセフランクフルト)が、9月11日から15日の5日間、ドイツ・...

自動車、ロボット向けが拡大 日本政策投資銀行がまとめた「2017・18・19年度設備投資計画調査」によると、大企業の18年度の設備投資計画は全産業で21.6%増と7年連続の増加となる見込み。製造業は自動車の電子化に関する...

オムロンは、外観検査工程の自動化を進める画像処理システム「FHシリーズ」を8月1日からグローバルで発売した。 ▲画像処理システム「FHシリーズ」 新製品は、検査対象物によって、光の角度や色を自在に調整する「MDMC照明」...

昭電(東京都墨田区)は、国内メーカーでは初めてAC400Vに対応し、SPD分離器(ヒューズ)を内蔵した電源用SPD(避雷器)「AFDシリーズ」12機種を8月1日から発売した。出荷開始は10月から。標準価格は5万8000円...

シュナイダーエレクトリックは、小型装置の制御を行うPLC「Modicon M221(モディコン エム221)」を60%オフの特別価格で提供する「シュナイダーエレクトリック使ってみようキャンペーン」を8月1日から開始した。...

ハーティング(横浜市港北区)は、手軽さと堅牢性を兼ね備えた小型のモジュラー型産業用コンピュータ「MICAシリーズ」に仕様を強化したモデル「MICA2」を追加し、7月23日から発売した。 「MICAシリーズ」は、フィールド...

先日、ロボットシステムインテグレータ(ロボットSI)の業界団体である「FA・ロボットシステムインテグレータ協会」が発足し、その設立記念パーティーに参加した。雰囲気はとても明るく、いたるところで名刺交換する光景が見られ、と...

安川電機は、8月1日付で野菜生産システム用装置の生産・販売を主力事業とする新会社「FAMS(ファムス)」(新潟県見附市新幸町2-4、福田哲哉社長、資本金1億円)を設立する。 新会社設立は、長期経営計画「2025年ビジョン...

ドーワテクノス(北九州市八幡西区)は、ロームの電池不要・配線不要の無線通信デバイス「EnOcean」を採用したモータ監視IoTソリューション「リモータ・プロ」を開発した。 ▲モータ監視IoTソリューション「リモータ・プロ...

シュナイダー・エレクトリックは、機械・装置メーカー設計・開発者向けの支援サービスである「マシンソリューション」について、PLCやインバータ等の実機を使ってプログラムテストや製品検証ができ、機械・装置設計・開発にあたっての...

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