kenmochi.tomohisa

1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ

アンドールは、「CADSUPERシリーズ」のオプションツールとして、設計図面のデータから部品の寸法値や、許容される誤差(公差)の数値を検査表の形式で自動的に生成する「検査寸法表ツールVer.1.3(2018年度版)」を2...

先日、厚生労働省に招かれ、東京都小平市の職業能力開発総合大学校を訪問した。高度なものづくり人材や技能指導員の育成を目指す学校で、卒業後は6割が民間企業へ就職し、4割が全国の就職支援施設等で指導員として飛び立っていくそうだ...

アイデア品、次々と展開 ポンプ市場拡大へ全力 2016年に創業70周年を迎えたポンプメーカーのニクニ。もともとユニークな製品に定評があるが、この変革の時代に際し、ポンプや流体制御技術を応用したアプリケーションに特化したア...

不二越は、小型ロボットMZシリーズの新製品として12キロ可搬の「MZ12」の発売を開始した。 同製品は、手首本体ともにフルカバーで、IP67の防塵防滴性能、防錆対応を標準装備し、小型部品の組み立て・搬送に加え、バリ取りや...

産業用オープンネットワーク団体とベンダーが一堂に会して展示とセミナーを行う「産業オープンネット展2018」が、7月25日(東京)と7月27日(名古屋)で開催される。 今回で7回目となる同展は、各オープン化標準化団体が独自...

リタール(横浜市港北区)は、制御盤などの中板製作作業などに最適な盤用アッセンブリフレーム「150MN/200EN/300ENH」の販売を開始した。 ▲盤用アッセンブリフレーム 作業イメージ   新製品は、制御...

平成29年度補正予算の成立にともない、総額1000億円のものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業(通称ものづくり補助金)をはじめとする支援事業が明らかになった。 ものづくり補助金など設備投資関連 もっとも熱望されてい...

電通国際情報サービス(ISID)は、関連会社である米・プレディクトロニクスが保有する産業用ロボットの故障予知分析アルゴリズムをマイクロサービス化し、GEのIoTプラットフォーム「Predix」開発者向けサイトで5月中旬ま...

シーメンスは、産業用デジタル基盤となるクラウドベースのIoTプラットフォーム「MindSphere3.0」の発売開始に合わせ、日本における戦略を発表した。 藤田研一社長は「これまでいろいろなプラットフォームが発表されたが...

【日本国内】 ▶︎JSR 四日市工場(三重県)内に新研究棟(Center of Materials Innovation)を建設した。 同社は同工場内に石油化学系事業およびファイン事業(半導体材料事業・ディスプレイ材料事...

横河電機は、プラントにおいて人の介在が必要な作業を電子的に記録・管理する統合プラント運転管理パッケージ「Operations Management(オペレーションズマネジメント)」を開発、2月14日から発売した。価格はソ...

IoTをどうやればいいの?と前向きに考えている人に限って、こんなケースにはまっていたりしませんか? 【IoT導入あるある】 1.本やネットでいろいろ調べてIoTはだいたい理解した 2.自分の現場でも取り組んでみようと思う...

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