kenmochi.tomohisa

1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ

昭電(東京都墨田区)は、雷害対策の新製品、通信用SPD「ANS-CAT6」を開発、7月から発売した。 ▲通信用SPD「ANS-CAT6」   近年、地球温暖化などの影響でゲリラ豪雨と呼ばれる激しい雷雨が多発し、...

強い日差しが肌を刺し、日陰で涼んでいても汗が吹き出す。建物に逃げ込むと一気に体が冷やされて寒いくらい。テレビを見れば熱中症の注意喚起を促すテロップが常に出ている状態。今年の夏は例年以上に過ごしにくさを感じている。 あと1...

グローバル電子(東京都新宿区)は、スイスのSCHURTERの「サーキットブレーカー付インレット DG11シリーズ」の国内販売を開始した。 DG11シリーズは、IECインレットC14/C18と、スイッチ機能と過熱電流保護機...

定格電流60Aに対応 星和電機(京都府城陽市)は、電磁波ノイズ対策製品「EMISTAR」シリーズの新ラインアップとして、大電流基板向けノイズ対策部品の3相ナノクリスタルコモンモードチョークコイル(E24CMCシリーズの3...

2018年8月23日、“IoT活用まであと一歩”という方に向けて、製造現場でのIoT実践や成功事例を集めたセミナー「製造現場へのIoT 実践事例・成功事例発表会」が開催されました。 当日は業界記者や製造現場向けのIoTソ...

NKEは現場のさまざまなデータを取り込み、グラフ化やメール通報ができる「簡単IoT機器れんら君」を中心に、簡単にできる現場のIoT化を提案している。 商品説明 「れんら君」は設備や環境のちょっとした変化をメールで知らせる...

最近、コンシューマや法人向けのビジネスをしている企業から、製造業向けに製品を展開したいが、実際売れるだろうか? という相談をよく受ける。応援をしたいのは山々だが、本音を言うと厳しいものも結構ある。 製造現場で使うために最...

実機見て相談 お試しも、多くの人に触れる機会提供 深刻化する人手不足対策、ロボットを初めて使う企業でも導入しやすいことから期待を集めている「協働ロボット」。しかし展示会でもない限り、実機をじっくり見る機会、詳しい人の話を...

自動車部品と用品、サービスの世界最大の見本市である「Automechanika Frankfurt(アウトメカニカフランクフルト、AMF)2018」(主催=メッセフランクフルト)が、9月11日から15日の5日間、ドイツ・...

自動車、ロボット向けが拡大 日本政策投資銀行がまとめた「2017・18・19年度設備投資計画調査」によると、大企業の18年度の設備投資計画は全産業で21.6%増と7年連続の増加となる見込み。製造業は自動車の電子化に関する...

オムロンは、外観検査工程の自動化を進める画像処理システム「FHシリーズ」を8月1日からグローバルで発売した。 ▲画像処理システム「FHシリーズ」 新製品は、検査対象物によって、光の角度や色を自在に調整する「MDMC照明」...

昭電(東京都墨田区)は、国内メーカーでは初めてAC400Vに対応し、SPD分離器(ヒューズ)を内蔵した電源用SPD(避雷器)「AFDシリーズ」12機種を8月1日から発売した。出荷開始は10月から。標準価格は5万8000円...

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