『開放特許』の記事一覧 : 9件

模倣品・海賊版撲滅キャンペーン 特許庁が「模倣品・海賊版撲滅キャンペーン」を実施します。 今年度は、“買い物ではない。犯罪者との契約です。”をキャッチコピーに、特に、インターネット通販を利用する消費者に対して模倣品・海賊...

川崎市の支援で開放特許の活用が進む 以前に当サイトでも紹介しましたが、神奈川県の川崎市が開放特許の活用について積極的な支援を行うことで以前より注目されています。 開放特許とは、特許権者が、他者に実施を許諾する意思のある特...

2016年8月1日の「愛知の発明の日」記念講演会にて講演をしてきました。 8月1日は「愛知の発明の日」。 自動織機で有名な豊田佐吉が最初の動力織機の特許を取得したのが明治31年8月1日だからだそうです。   豊...

美容や健康に関係する商品開発を進めたいという方が多くいます。 美容や健康は商品開発や通信販売でも人気のカテゴリーであるため多くの参入があります。 その中で美容や健康の専門家と一緒に開発した製品というのを見ることがあると思...

開放特許を使って製品化するのは難しさがあります。 難しさの一つに、特許を開放する側の企業に開放特許を貸出した経験が少ないことがあります。 企業側に開放特許を貸出した経験が少ないと貸し出すことへのリスクを大きく考えてしまう...

開放特許情報データベースとは 開放特許情報データベースとは、インターネット上で、企業、大学、研究機関等の開放特許を一括して検索できる公的なサービスです。 開放特許情報データベースの利用は無料(ID、パスワードなし)で利用...

2007年、川崎市は全国に先駆けて、開放特許を活用した知財マッチングを開始。「川崎モデル」として、他の自治体のロールモデルとなりました。 その取り組みを成功に導いた、川崎市役所産業政策部の木村佳司氏(写真右側)と知的財産...

未利用特許は75万件 大企業では日夜研究開発が行われています。 その中で特許になりそうな基礎技術や応用技術について特許を取っていきます。 しかし、国内特許約160万件のうち約半数の約75万件の特許が未利用の大企業の特許で...

注目される開放特許 内閣総理大臣を本部長に置く知的財産戦略本部が「知的財産推進計画2015」を2015年6月に発表しました。 その中に重点三本柱の計画として初めに開放特許について記述しています。国も地方の中小企業が知財を...