テクダイヤ株式会社 Ambassador

創業40年の製造業。ダイヤモンド事業からスタートしたテクダイヤは、会社本来の「人好き」が作用し、人との出会いを繰り返しながら業態変化を続ける。 現在はセラミック応用技術・精密機械加工技術・ダイヤモンド加工技術をコアとしながら先端技術のものづくりを支える。スマホやデータセンターなどの通信市場、更にはNASAやバイオ領域にも進出中。

こんにちは、技術部のたまごです。 突然ですが、皆さん液体の粘度について、どのくらい意識したことがありますか? イメージとしては、ねばねばしているものは粘度が高い、水みたいにサラサラのものは粘度が低い……そんなところだと思...

製品を加工したり、測定する際の【固定方法】は、加工や測定精度を保つために非常に重要です。 製品を固定するには、冶具を作ったり、バイスで固定するのが一般的ですが、持ち運び等、簡易的にちょっと固定したい場合、活躍するのが「テ...

まだ若きエンジニアだった頃、3.5GHz帯 YTO(YIG発振器)の開発を依頼された時の話である。 (YTO: YIG Tuned Oscillator. 誘電体などを使ったVCO(Voltage Controlled ...

CMIの光組立部門(通称ODAもしくはOptical Device Assembly)で、顧客監査が行われる事になった。需要減少に合わせてスペースを縮小するため、装置を一つの部屋に移設し、製造ラインのレイアウトを変更して...

今回は「技術者としての心得」について。 技術者になってからまだ3年目の青い若造が何を生意気なことを、とも思ったが、たまには自分の考え方を文書化して整理するのもアリかと…… あくまで「自分なりの」ではあるが、同じ若手技術者...

こんにちは、yonaです! 今日は、私が、日ごろの生活で気になったことを題材にしてブログを書こうと思います♪   今日のお題は「なんで缶ビールの缶はアルミ缶なのか」です。 それを考えると、「缶コーヒーはスチール...

みなさまこんにちは!品証部のひかるぽんです。 楽しかった三連休も終わり……あれ、今年のシルバーウィークはどちらへ……泣   今日はテクダイヤの品証部の業務の1つを紹介させていただきます。 それは……不適合連絡に...

テクダイヤの主力製品のひとつに「ディスペンサーノズル」があります。 ディスペンサーとは、液体を狙いの定量で吐出するシステムのこと。 このシステムを実現するための装置を「ディスペンス装置(液体定量吐出装置)」と呼び、テクダ...

1991年のF1カナダGPでの事、ナイジェル・マンセルがファイナルラップの最終コーナーでエンジンストールし優勝を逃した、という出来事を覚えているF1ファンの方もいらっしゃるのではないだろうか。 その原因は、勝利を確信した...

ダイヤモンド、ビニール、プラスチックなどの透明なもの。 透明なものは、光を通してしまうので、測定精度が保証できず、測ることが困難です。 とはいったものの、おおよその寸法や形を把握したい……今回は下記を観察してみました。 ...

ブログをご覧のみなさまこんにちは! ここ最近、急に冷え込んできて、身体が全然追いつかないデス。体調管理にお気を付けください。   今日は4M5E分析についてご紹介。 今テクダイヤのQMS推進活動の一環として、今...

ZnO2の棒 評価の概要 こんにちは、yonaです!今日は、私が入社して初めて、「評価」に携わったときの話をします。   テクダイヤには「射出成型機」という装置があります。射出成型を簡単に説明すると、材料を「溶...

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