テクダイヤ株式会社 Ambassador

創業40年の製造業。ダイヤモンド事業からスタートしたテクダイヤは、会社本来の「人好き」が作用し、人との出会いを繰り返しながら業態変化を続ける。 現在はセラミック応用技術・精密機械加工技術・ダイヤモンド加工技術をコアとしながら先端技術のものづくりを支える。スマホやデータセンターなどの通信市場、更にはNASAやバイオ領域にも進出中。

最近受講したセミナーの話。 『KI法』による問題解決能力の向上コース。というセミナー。   あー難しそう、眠くなりそう、つまらなそうとブログを読むのを止めようと思ったそこのあなた。   対象は主に製造...

テクダイヤはセラミック応用技術と精機加工技術を活かし、世界中に製品を提供しています。 また、より多くの人にテクダイヤの製品を知ってもらおうと、世界各地の展示会にも出展しています。 9月は、中国深センにて行われた通信技術展...

テクダイヤの精密機械加工製品とダイヤモンド応用製品の技術担当です。 これまでフィリピン・セブ島にある量産工場への技術指導を幾度となく行い、現在はセブ工場に駐在しています。 これまでの経験から、相手に伝わり易い技術指導のコ...

プロセスカードとは テクダイヤでは、プロセスカード・製作指示書と呼ばれていますが、「作業指示書」「工程指示書」とも呼ばれており、製造するプロセスを指示する記録用紙のことです。 製造プロセスにおいて、次がどの工程で、どんな...

日本の留学生数が年々増加し、毎年日本で就職している外国人留学生も沢山います。 テクダイヤにも私含め10数人の外国人がいます。 日本の独特な就活文化に戸惑いながらも、外国人留学生も黒いスーツを身にまとい、戦いに挑んでいます...

製造業においてかかせないアイテムがたくさんあると思います。 その中のひとつ、QC工程表の作り方を皆様にご紹介したいと思います。 QC工程表って何? QC工程表は、1つの製品の原材料から出荷されるまでの各工程の「製造条件」...

一般に品質保証部が日々使う言葉は、QA、QMS、SPC、FMEA、DRBFM、ISO・・・・・・ 品質保証の世界には略語が多く、知らない人にとっては難しいイメージがあるだろう。   今日はリスクマネジメントの話...

テクダイヤは、コンデンサーや回路基板、ディスペンサーノズルなどの製品を、様々な装置(機械)を使用して製造しています。 これら装置が故障すると、生産の影響を直に受けてしまうため、日々、装置の使用者・管理者は、点検や保守を行...

テクダイヤは小径かつ深穴の「ドリル穴加工」を得意としています。 放電加工やレーザー加工に比べ、ワークに負担をかけずに高精度で内面がキレイな穴開けが可能です。 創業以来、独自の微細穴加工技術でたくさんのお客さまの課題を解決...

エクセルって奥が深くて簡単な計算式やグラフなどを覚えたら、次は何から手をつけたらいいのかわかりませんよね。 営業部でよく使う機能をピックアップしてみました。 売上分析について 営業部からの投稿です。 営業部について回るの...

半導体の基板を切断するための一手法であるダイヤモンドスクライビングの始まりは、ガラス切断に始まる。 硬いものでも傷をつけると、その傷を起点として破壊されることはありふれた現象であるから、板状のガラスをダイヤモンドのような...

製造業の業界用語、これであなたも直ぐに業界人? 機械加工の現場には一般の人には通じない用語があります。 様々な分野で専門用語、業界用語があり、私たち製造業が使うのは、主に「機械用語」といいます。 今回は、機械関係において...

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