ものづくりニュース by aperza

中村茂弘 Ambassador

昭和45年から平成2年まで、日立金属㈱にて、全社CIM構築、各工場レイアウト新設・改善プロジェクトリーダー、新製品開発パテントMAP手法開発に従事。うち3年は米国AAP St-Mary社に赴任する。平成2年、一般社団法人日本能率協会専任講師、TP賞審査委員を担当を歴任する。(有)QCD革新研究所を開設して活動(2016年有限会社はクローズ、業務はそのままQCD革新研究所へ移行)。 http://www.qcd.jp/

2000年のオリンピックでハンマー投げは残念な結果に終わった。 大きな大会で室伏選手程の方でも実力が発揮できないということは大変なプレッシャーであることがわかる。まだ若い室伏選手には再度の優勝を是非お願いしたい次第である...

小出監督の指導のもと、高橋尚子選手がマラソンで金メダルを取得された。 書店に行くと書が山のように積まれていた。 早速購入、読ませていただいたが、定量的な分析、緻密な師弟の信頼関係、競技までの計画的な内容には、多く学ぶ点が...

最近、スポーツの前に準備運動としてストレッチングが取り入れられている。 ヨガのように体をのばしながら精神面も含めて訓練する方法もあるが、これとは別に、ケガを防ぐ手段として、ストレッチはスポーツの世界で広く用いられている。...

多くの企業で講演会、改善事例発表会の場でスポーツ関係者の講演が組まれている。 私も幾度となく聴かしていただく機会を得た。実践に基づく内容であり、興味深いものが多い。 なぜ、このような場にスポーツ関係者の講演会が組まれ、企...

この例は、まだISO9001(以降、ISOと省略)の取得が日本では始まったばかりの頃、I講師がP社で対応した相談への対応です。 P社では、ISO取得に際し驚くほどの集中をされ、当時、業界でも1~2を争って取得したことで有...

グローバル化、少子高齢化などの環境変化と共に、日本産業が大きく変化しなければならない現代、多くの企業で求められる要件は『経営戦略の在り方』と『トップキーマンのマネジメント力』、そして『次世代を担い社会にお役に立ちつつ、地...

一般に、日本における製造業の管理者は多忙です。 管理者の仕事は、ここぞ、という時には一時的に仕事に集中し、寝食を忘れて取り組む必要が多い状況ですが、そのようなことが年がら年中続くことは問題です。 もしそのような状況であれ...

工場見学には2つの見方があります。 この話はL氏の体験談ですが、筆者と同じ取り組みで各種の成果を企業にもたらしてこられた方法なので、以下に紹介することにします。   ①勉強のため1つでも良い点を持って帰ろうとす...

以下の内容はT先生の体験談ですが、筆者に話した内容は、次のような事例でした。 「Y社で、M社のある現場研修会での出来事である。IEという分析手法を勉強していただき、基本的な使用方法と記号、資料による分析手法まで勉強し、い...

海外の企業にセミナ-に招待されると、熱心に日本の手法の勉強がなされている企業を拝見します。 また時には、フィーバーに似たお話と共に「○○活動でこのような成果が出た!」というお話を聞くことがあり、このような企業では、小集団...

日本では現在、高齢化問題は今後の産業の重大課題です。 この問題に関連する内容として、N氏が事務機器を生産するある企業にお邪魔したときの指導内容を紹介することにします。   この企業で管理者研修を終了してホッとし...

この話はD氏が、ある企業で設備稼働率向上対策の指導をしたときの内容です。 その企業のトップがD氏を招待した目的は、「技術者の方々が大勢いるのに、設備の稼働率が一向にあがらない」という要求であり「稼働率の定義をハッキリとし...

1 / 512345