kenmochi.tomohisa

1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ

■衝撃を受けた食品機械の進化 食品や食品機械関連の展示会を取材した際、寿司を握るロボットやチャーハンを作るロボットなどユニークな食品機械が並んでいたのが印象的だった。特にじゃが芋の芽をカメラで撮影し、ロボ...

中国ロボットメーカー案内の第4回目は、BOSHI(哈尔滨博实自动化)です。 1997年設立 2009年フォーブス中国版 潜在的な中小企業ベスト100 2014年フォーブス中国版 潜在的な上場企業ベスト100 石油化学、石...

あなたは現場へのロボット導入に賛成ですか?反対ですか?それはなぜですか? 現場にロボットを導入して効率を上げようという取り組みが、国と産業界を挙げて推進されています。しかし現場の作業者はそれをどう感じているのでしょうか。...

ドイツのミュンヘンで行われた AUTOMATICA 2016 ではインダストリー4.0の事例が数多く示されました。今回はその一部をご紹介。ドイツのNASAやJAXAともいうべきドイツ航空宇宙センターのロボット開発センター...

アメリカのある製造工場。改善前は、組み立て工程、テスト検査工程がバラバラに配置され、現場内の整理整頓もなされていない状態でした。 それが現場改善をしてみたところ。。。 こんな感じのセルに大変身 6つの工程で成り立ち、タク...

海外発からくり改善5種をご紹介します。 ■1 自動引き出し装置 足でバーを踏むと、自動的に足元から引き出しが出てきます 収納箱を引き出して中のツールを取り出すのも、これでラクになりますね ■2 ストッカー自動入れ替え装置...

中国ロボットメーカーの紹介が好評だ。まとめている本人も、中国にはこんなにロボットメーカーがあり、垂直多関節も、スカラもパラレルリンクも、さらには協働ロボットのようなものまで揃っているとは正直驚き、新たな発見の連続だ。まだ...

「女性たちよ、この世界にインパクトを与えよう!」 こんな触れ込みで3月に行われたのが、パナソニックエコソリューションズによるDIY女子を対象としたイベント。時代を作った偉大な女性たちとその名言をモチーフとする3つのアート...

パナソニックの電動工具「インパクトドライバーEZ75A7(日本向け)・EY75A7(海外向け)」が、世界(日・独・米・伊)の権威ある5大デザイン賞受賞を達成した。 ▼インパクトドライバー EZ75A7 14.4V/18V...

シーメンスPLMソフトウェアと、ヨーロッパ最大の家電メーカー・BSH Hausgeraete GmbH(以下BSH)は、家電業界向けの次世代PLMの開発で提携する。 – さらなる密接な提携を通して、BSHと家...

ファナックは、ⅠoTを活用したものづくりの生産性向上に対応して、ロボットやセンサなどの周辺デバイスを接続した日本発のオープンな生産プラットフォーム「フィールド(ファナック・インテリジェント・エッジ・リンク・アンド・ドライ...

2020年のGDP600兆円実現のためには、製造業を含めた日本全体の生産性向上が欠かせない。2016年度第2次補正予算案において、各省庁は生産性向上のために多額の予算を計上。経済産業省、総務省、国土交通省、文部科学省とい...

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