kenmochi.tomohisa

1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ

「宇宙船地球号」。1963年にアメリカの建築家・思想家であるバックミンスター・フラーが提唱した概念で、地球と人類が生き残るためには、世界のあらゆる出来事を地球規模で見ることが大事であるとした。 具体的には、地球は閉じた宇...

コンテック(大阪市西淀川区)は、従来の計測装置に接続して売電電力量、買電電力量が計測できるオプション製品を開発、「SolarViewシリーズ」の新製品としてパルス計測オプションボックスの受注を2018年12月から開始した...

台湾・Moxaは、モジュール変更時の再設定が不要なモジュラーリモートI/Oの新製品「ioThinx 4510」を発表した。 従来のモジュラーI/Oの多くが、ITユーザーに対するユーザーフレンドリが足りないことから、新製品...

日本航空電子工業は、車載インフォテイメント向けのUSB2.0対応インターフェースコネクタ「MX45Mシリーズ」を開発、2018年12月から販売開始した。 ▲MX45Mシリーズ 近年、自動車のカーナビやヘッドユニットシステ...

チノーは、チャート記録紙をPDFファイルとして電子化する「PDFチャートグラフィックレコーダ KR3D00シリーズ」を2018年12月21日から発売した。 チャート記録紙は、信頼性や視認性などのメリットによりさまざまな分...

イノベーションが急速に進むFA領域 昨今、デジタライゼーション/AI/IoTに代表される様々なテクノロジーが市場に登場し、市場構造や企業のビジネスモデルに影響を与えるといわれている。デジタルテクノロジーを基点としたイノベ...

北陽電機(大阪市西区)は、長距離形レーザ距離計「PGLシリーズ」と、小型のレーザ距離センサ「LX2シリーズ」を1月から発売した。ものづくりや物流業界における距離測定用途、インフラ設備のモニタリング用機器としての活用を見込...

半導体 「ICAC5」市場が急拡大 FPD 中国の大型パネル投資好調 日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2018年度から20年度までの3年間の日本製半導体製造装置の需要予測を発表した。半導体製造装置・FPD製造装置と...

安川電機は、多用途適用型ロボット「MOTOMAN-GPシリーズ」の新たなラインアップとして、GP12、GP50、GP600の防滴仕様タイプと、GP12、GP25の食品グリース仕様タイプを2018年12月5日から販売開始し...

現場の知見が最大の強みに カイゼン×IoT ここ数年、デジタル化や人手不足、生産性向上に向けてIoTやロボット、AIの活用が叫ばれてきたが、その構図に変化が起きつつある。工場や製造現場にはゴールはない。これまでもずっと変...

~スマートファクトリー化推進のためのSIerの役割に~ スマートファクトリー化の必要性が叫ばれて久しいが、実例としては「自社にスマートファクトリー構築ができる技術者を抱える企業」の事例か、特定装置・機器やシステムベンダー...

ロボットやAIの進化により、残る仕事・なくなる仕事という話をよく聞く。 すでにAIは処理能力だけで言えば人をしのぐ。ロボットも力や繰り返し精度など人より優れた部分がたくさんあり、あと数年もすれば、AIもロボットも人よりも...

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