kenmochi.tomohisa

1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ

汎用性高いソフト開発へ iPhoneは時代を変えた。プラットフォームとその上で動作する「アプリ」という名のソフトウエアをアプリストアで販売し、ユーザーはハードウエアにアプリを入れて自分なりにカスタムして楽しむ。プラットフ...

「ファイバーレーザー」小型装置で高出力 CO2・YAGとの決定的な差 レーザー技術は、既存の機械的な加工ではできなかった超精密加工や加工時間の短縮を実現し、加工技術に大きな変革をもたらした。いま、その加工用レーザーもCO...

製品の価値のあり方が、かつてはハードウエア一辺倒からソフトウエアに傾き、そして今、ハードウエアとソフトウエアの両方が大事であると言われるようになった。極端な振れ方から、ちょうど良いところに落ち着いた感じだ。 でも気になる...

先日、プリント基板の設計製造、実装を事業とするキョウデン(長野県箕輪町)にお邪魔した。訪問の事前準備として同社について調べていたら、とてもユニークな歴史を持つ会社であることが分かった。   事業のスタートは19...

19年は一服も 依然高い自動化需要 ロボット工業会は2018年1月から12月の産業用ロボット受注・生産・出荷実績と19年の見通しを発表し、18年は受注・生産・出荷台数と金額ともに過去最高を記録した。 19年は18年から若...

世界トップのマシンビジョン専業メーカー 使いやすく導入も簡単 コグネックス(東京都文京区)は、マシンビジョンで世界トップシェアの画像処理の専業メーカー。なかでも超高精度・高速性が求められる半導体市場では50%超の圧倒的な...

柔軟な仕組みへの活動報告 日本電機工業会(JEMA、柵山正樹会長)は、IoTによる製造業の変革と将来に関する提言書「製造業2030」の2018年年度最新版を公開した。 製造業2030とは? 「製造業2030」とはスマート...

「ファイバーレーザー」世界の主流に レーザー技術は、既存の機械的な加工ではできなかった超精密加工や加工時間の短縮を実現し、加工技術に大きな変革をもたらした。いま、その加工用レーザーもCO2、YAGレーザーを超える「ファイ...

  いま日本の製造業に必要なことは何だろう? 個人的には、業界に携わるすべての人がひとつの認識を共有することだと思っている。製造業の企業を経営する社長、そこで働く社員、その上司である管理職をはじめ、経済産業省や...

総合電機メーカーが産業用ロボット事業の強化に向けて、海外のロボット関連企業との提携を意欲的に進めている。 背景には製造業をはじめとした熟練社員の減少や人手不足などが顕著になってきていることがあり、早期にロボットを活用した...

2018年、日本を訪れた外国人客がはじめて3000万人を突破した。08年は835万人強だったので、10年間で約3.5倍以上も増加したことになる。 政府の目標は東京オリンピック効果が期待できる20年に4000万人、30年に...

デジタル化が急激に進み、社会が一斉にそちらに向いた反動からか、近ごろはデジタルに対してのアナログ、バーチャルなどリアルを重視する意見や活動がポツポツと目立つようになってきた。 いわゆるカウンターや逆張りであり、逆にそれら...

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