kenmochi.tomohisa

1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ

【日本国内】 ▶カネカ 滋賀工場(大津市)に超耐熱ポリイミドフィルムの生産設備を、グループ会社の栃木カネカ(真岡市)に超高熱伝導グラファイトシートの生産設備をそれぞれ増設する。 超耐熱ポリイミドフィルムは、主用途であるフ...

コンテック(大阪市西淀川区)は、10キロ以上の長距離間通信が可能なLoRa変調方式採用の無線通信モジュール「CPS-COM-1QL」を新たに開発、産業IoTの総合ブランド「CONPROSYS(コンプロシス)」の新製品とし...

オムロンは、製造現場のデータを基に顧客と共創することでモノづくりを革新する、現場データ活用サービス「i-BELT」の第1弾として、「設備の異常予兆監視サービス」を7月から開始する。   調査から環境構築、精度向...

富士電機機器制御(東京都中央区)は、同社の電磁接触器・電磁開閉器や配線用遮断器など6機種約3500形式の配線部分に「スプリング端子」を採用した製品の販売を6月20日から開始した。同社によると、大電流が流れる主回路機器への...

20年まで短期成長活動を支援 経済産業省は6月6日、2020年までの短期間で生産性を向上させるために企業活動を支援する「生産性向上特別措置法」の施行を発表した。IoT税制(コネクテッドインダストリー税制)を創設し、企業の...

熱戦が続くサッカーのロシアワールドカップ。選手の戦う姿や応援している国の勝敗に目を奪われがちだが、その一方で、今大会ではサッカーの歴史上とても大きな決断が下されていたことは見逃せない。それがワールドカップ初のビデオ判定と...

ABBは6月4日、愛知県豊田市に「ABBロボティクスアプリケーション・センター中日本(豊田市鴻ノ巣町4-86-1)をオープンした。自動車関連産業と金属加工業を対象とし、特に新規でロボットシステムを導入したい、検討している...

電子機器と部品の組み立て、製造要件に関する国際標準規格のIPCは、6月6日から8日まで行われたJPCAショーで「IPCはんだ付けコンテスト2018」を開催。松並亮輔氏(ピーダブルビー、滋賀県守山市)が優勝し、19年1月に...

【日本国内】 ▶エア・ウォーター レアガス(キセノン・クリプトン)の安定供給と事業の拡大を目的に、加古川工場(兵庫県加古川市)にレアガスを製造する設備を新設する。 同社は現在、鹿島工場(茨城県鹿嶋市)でキセノンの製造を行...

安川電機は、さまざまなものづくりの現場で発生するビッグデータを、同社のグローバルで競争力のあるサーボ・インバータそしてロボットを中心とした製品を介して集めることができる強みを生かし、データの収集・見える化、さらに蓄積・解...

東芝インフラシステムズ(川崎市幸区)は、実績ある産業用コンピュータの特徴を継承しながら、高速処理・大容量化、機能性、拡張性を強化した、ラックマウント型産業用コンピュータの新製品「FR2100T」シリーズを5月30日から発...

「JECA FAIR 2018(第66回電設工業展)」(主催=日本電設工業協会)で実施された「第57回製品コンクール」受賞製品が発表された。今回の製品コンクールには、大阪開催では過去最多の55社がエントリーし、審査を経て...

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