『知的財産』の記事一覧 : 18件

大量製造の時代は終焉 現代は大ロット生産・大量販売の時代ではなくなり、小ロット生産・少量販売の時代になったと言われています。 小ロット・少量販売だからこそ中小企業にとってはチャンスがあります。 また、市場が小さい中では知...

製品作りのパターン 新たに製品を作ろうとしたとき、パターン(型)が決まっていると進めやすいです。 知的財産(開放特許)を活用する製品作りとして大きくは2つのパターンでできると私は考えています。 1つ目のパターンは関心から...

2018年9月26日に発明plusから弁理士の富澤正(コスモス特許事務所)が、経済産業省九州経済産業局知的財産室と開放特許の活動について意見交換を行いました。 以前より長崎県での講演の実績があったことなどから、今回の意見...

2018年7月20日、長崎県長崎市で行われたビジネスを発展させる知財活用。 開放特許と知的財産活用の説明会(主催:長崎県発明協会)にて、私、発明plusのプロジェクトリーダー富澤正(弁理士)が開放特許活用の魅力について講...

テレビコマーシャルでは、商品名とは別に用いるキャッチフレーズによって印象を増幅させる工夫が見受けられます。インパクトのあるキャッチコピーは、商品の印象を脳に焼きつける効果があるようです。 このキャッチフレーズですが、知的...

「大」から「小」の時代へ 時代は大量生産大量消費の時代から少量生産少量消費の時代に移っており、製造業では少量生産への対応を迫られています。 例えば自動車業界では、画一的なモデルばかりではなく、特別仕様車をラインナップして...

知的財産権が注目される中、特許・商標といった知的財産権の問題は新聞のニュースを注意深く見ているとよく見つかります。 世間でも知的財産権の関心は高まってきており、特に商標登録については皆さん意識が高くなってきているように感...

タバタ株式会社×株式会社神戸製鋼所 神戸製鋼所の特許技術である高機能抗菌メッキ技術「ケニファイン」を活用し、タバタ株式会社が高度な抗菌性を有した柔道畳を開発・商品化。 開放特許との出会い タバタ株式会社は、まもなく60周...

特許権侵害の警告書が届いた!? 「特許権侵害の警告書が会社に届きました!?そんな特許権知らないから大丈夫ですよね?」といったことを聞かれることがあります。 特許権、意匠権、商標権といった知的財産権は知らないでは済まされま...

知的財産権をどう選ぶのか!? 私たち弁理士が扱う知的財産権には、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権など様々な権利があります。 依頼者から相談された時、複数の権利からどの権利が適しているのかを考えて提案していくのも...

日本弁理士会が行う知的財産コンサルティング 平成27年度、日本弁理士会は,「弁理士知財キャラバン事業」を立ち上げました。 本事業の主たる目的は,中小企業に知財戦略・知財経営の重要性に気づきを与えることです。 日本において...

リンカーン大統領の特許政策 知的財産権の制度の特徴の一つに、独占的な権利を国が発明者にあげることにあります。 独占的な権利をあげるのは発明者のやる気を出させるためです。 いい発明がたくさん出てくることで、世の中が便利にな...

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