『発明plus』の記事一覧 : 107件

コミュニティラジオ発のビジネスモデル 災害発生に伴う停電時にはラジオが有力な情報発信手段となることも多く、災害時の対策としてコミュニティラジオ局(地域ラジオ局)が全国に広まりつつあります。 しかしながら、災害対策の目的で...

絶対条件は営業 「このまま下請仕事だけを続けると危ない」と危機感をもつ会社は増えてきています。 ここ10年でもリーマンショックや円高の影響で元請企業からの受注が流動的に変わり、安定していたとは言えない状況が続いているはず...

検定試験のブランド力 日本人は検定が大好きです。 ある分野について詳しい知識を持っていることを周りの人にわかってもらおうと思ったときに便利なのが、検定です。 たとえば「漢字検定」(正式名称:日本漢字能力検定)が有名な例で...

特許・商標は財産である 知的財産権はその名に財産とつくように、一種の財産として扱われます。 例えば、企業買収の局面でも、技術力を反映する特許権、看板を示す商標権は、財産として考えることができます。 そもそも特許権や商標権...

知財界隈では知られたTwitterアカウント商標速報bot(@trademark_bot)の管理者、kwixilvr(くいっくしるばー)さんが、商標登録出願を検索できる新しいwebサイトを製作するプロジェクトの支援者を、...

知的財産権が注目される中、特許・商標といった知的財産権の問題は新聞のニュースを注意深く見ているとよく見つかります。 世間でも知的財産権の関心は高まってきており、特に商標登録については皆さん意識が高くなってきているように感...

先日放送されたテレビドラマ「釣りバカ日誌2」第2話にて、特許問題が取り扱われたようです。知財クラスタは気になるところです。 (テレビドガッチ – 2017/4/28 – 『釣りバカ日誌2』ハマちゃんが一攫千金!?10億円...

6.侵害の事実の確認作業について 警告書を受け取ってから、回答期限までの時間が十分にある場合は、1回目の回答書を作成する作業と並行してB:侵害の事実の確認作業を行うことができるかもしれません。 今回は、この侵害の事実の確...

九州経済産業局が、知的財産のガイドブック「マンガでわかる!『転ばぬ先の知財』のススメ」を公開しています。 (九州経済産業局 – 2017/4/25 – 「マンガでわかる!『転ばぬ先の知財』のススメ」を制作しました) 公開...

5. 回答書(応答)を書く時の注意事項は? 前回の説明では、1回目の回答書(応答)について触れましたが、今回も引き続き、1回目の回答書(応答)の書き方について、具体的な注意点を説明しておきたいと思います。 多くの警告書に...

国立大学がクラウドファンディング!?東京藝大の新しい挑戦 – COSMUSICA (2017/4/9) 記事では、東京藝術大学がクラウドファンディングのReady forを利用して様々なプロジェクトの資金調達を行っている...

4.「警告書」の内容を検討しよう!(その2) 前回の説明の続き「(ⅳ)「求められている行動」はなんと書いてありますか?」の詳細を説明をします。   求められている行動(権利者側からすれば求めている行動)に応じて...

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