ものづくりニュース by aperza

『技術者』の記事一覧 : 92件

技術者を育成してあるべき姿に導くには個々人の個性を考慮しながら進める必要のある、非常に慎重さの求められる難しい仕事です。 この仕事を少しでも進めやすくするためには、「技術者指導者層がその見本を見せる」ということによって育...

実績を積んできた技術者育成者が得ることの多い、目立つ成果につながる仕事の機会。 これをできるだけ早い段階で若手技術者に回すことが、将来への投資となります。 技術者指導者層となっている技術者の方々は、その立場になるまでに高...

最近、海外出張中の20代社員が自殺をしてしまうという非常に痛ましいニュースが報道されていました。 企業側から従業員の両親に対して和解金が支払われるということですが、失われた命は戻るわけもなく、子を持つ同じ親としてご両親の...

技術者や研究者によくあるのが、「自分でやり切らないと気が済まない」という抱え込みの修正です。 特に個人プレーの多かった大学卒業から数年程度の若手技術者はこの傾向が強いのが一般的です。 彼らに必要なのは、「先陣に助言を求め...

今日のコラムでは技術者の育成の一環として遠隔での協業について述べてみたいと思います。 技術競争が激化する昨今、国内外問わず離れた企業や組織の間で協力して仕事を進める共同開発も珍しく無くなりました。 どうしても協業、技術で...

若手を中心に技術者は、「高い技術力で、他社を圧倒すべき」というスローガンを掲げがちです。 当然ながら不可能と言われたことを可能にできるコア技術を開発できれば、それは絶対的な競争力へとつながっていくでしょう。 ところが、そ...

円安で製造業の輸出業が好調とはいえ、基本的には日本の製造業は人件費の安い中国や東南アジアに押されてしまっています。 そのような中、必要とされているのが、「新付加価値の技術」です。 ここで問いかけたいことは、新付加価値の技...

技術者の指導に関するポリシーというものは、同じものづくり企業の間でも各社各様です。 それは各企業がその企業が創業以来歩んできた道のりによって形作られたものが指導のポリシーに反映されているはずだからで、技術者の指導ポリシー...

若手技術者は自らの専門性にこだわる、専門性至上主義にとらわれています。 日々「自分の専門は何か」という問いかけをしながら過ごしているケースが多いと思います。 もちろん専門性は何かということを意識しながら仕事をすることは大...

何度指導しても、どこかで他人事。 べき論を振りかざすだけで一向に前に進まない。 打ち合わせでも発言せず黙っているだけ。   そんな若手技術者に閉口することは無いでしょうか。   このような若手技術者に...

1 / 1012345...10... >>