『二次元シンボル』の記事一覧 : 58件

2010年からPOSで使用 GS1 Databarは、2010年1月からグローバルな流通標準シンボルとなることが国際的に承認された。 これは、国際流通標準化機関であるGS1(本部ベルギー、108カ国加盟)が定めた標準バー...

2次元シンボルの印刷品質 2次元シンボルの印刷評価は、ISO15415で規格化されている。 本規格では、2次元シンボルの特徴的な属性を計測する方法を規定し、計測結果を評価し等級付けする方法と総合評価する方法を定義している...

大容量シンボルのデータ構造 ISO15394(JIS-X-0515)は出荷、輸送、および荷受用ラベルのためのシンボルについて規定したものであるが、2次元シンボルのデータ記述方法やデータ構造も規格化しないと、グローバルなS...

誤り訂正機能とは 2次元シンボルでは、バーやセルが小さいためにバーコードに比べ損傷を受ける確率が非常に高い。 そのため、損傷を受けたデータを演算により元に戻すために、誤り訂正機能を持つことが一般的になっている。 これは、...

GS1合成シンボルの概要 GS1複合シンボルは、化粧品、医薬品、医療材料、文具、貴金属等の小物流通商品のためにGS1が開発した合成シンボルであり、1999年にAIMIのITSに登録されている。 また、ISO/IEC247...

VeriCodeとは VeriCodeは、1982年(昭和57年)にベリテック社が開発した最初のマトリックス型2次元シンボルである。 形状は最もシンプルで、四角枠の中を碁盤の目に区切り、そこに黒いセルを置くことでコード化...

AztecCodeとは AztecCodeは、1995年(平成7年)にWelchAllyn社によって開発されたマトリックス型2次元シンボルで、従来の2次元シンボルの特長を幅広く採用し、問題点を大幅に改良した完成度の高いシ...

MaxiCodeとは MaxiCodeは、1987年(昭和62年)に米国最大の宅配業者であるUPS社が、小荷物の管理と仕分け追跡のために開発したマトリックス型2次元シンボルである。 ほとんどのバーコードや2次元シンボルは...

GS1 DataMatrixとは GS1 DataMatrixは、GS1(UCC/EAN)が流通用に標準化した2次元シンボルであり、DataMatrix ECC200をベースにしている。 1996年AIMIのISS規格に...

DataMatrix (DataCode)とは DataMatrixは、アイディマトリックス社が1987年に開発したマトリックス型の二次元シンボルで、日本ではデータコードと呼ばれている。 また、1996年AIMIのISS...

GS1 QR Codeとは GS1 QR Codeは、GS1(UCC/EAN)がモバイルアプリケーション用に標準化した2次元シンボルであり、QR Code モデル2をベースにしている。 GS1 QR Codeと従来のQR...

MicroPDF417とは MicroPDF417は、シンボルテクノロジー社が1992年に開発したスタック型の二次元コードで、1998年AIMIのITS規格に登録されている。 MicroPDF417はPDF417を基本に...

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