『二次元シンボル』の記事一覧 : 58件

PDF417とは PDF417は、1989年にシンボルテクノロジー社(現、モトローラ社)によって開発されたマルチロー(スタック)型の二次元シンボルである。 名称について PDF417は、情報量を同じスタック型の二次元シン...

Code49とは Code49は、1987年にインターメック社によって開発されたマルチロー(スタック)型の二次元シンボルで、一次元シンボルは2段から8段で構成され、各段は4個のシンボルキャラクタで構成されている。 Cod...

マトリックスシンボルの種類 マトリックスシンボルの原形は、1982年にベリテック社が開発したVeriCodeである。正方形の枠が特徴であり、その中にデータが書き込まれている。 日本で紹介されているVeriCodeは、三菱...

市場争奪の時代 二次元シンボルは、1982年にベリテック社がマトリック型スシンボルVeriCodeを開発し、1987年にインターメック社がスタック型シンボルCode49を開発して以来、1995年頃までシンボルの開発競争の...

1KB以上の大きな情報量 マルチロー型(スタック型)シンボルの最大情報量 Code49やCode16Kなどの原始的なマルチロー型(スタック型)シンボルの最大情報量は、英数字で49字、または77字と従来の一次元シンボルの数...

二次元シンボルは、構造的にマトリックス型とマルチロー型の2種類に分類できる。それぞれ一長一短あるために、使用用途や使用環境等を考慮して使い分けられている。 マトリックス型シンボルとは 一つは、格子状に多角形や円形のセルを...

二次元シンボルとは 一次元シンボル(日本では、一般にバーコードと呼ばれている)がバーコードシンボルキャラクタを直線的に並べて情報化しているのに対し、シンボルキャラクタ、またはそれに相当する情報単位を縦横に配置したバーコー...

現存しているバーコードシンボルの中でもっとも古いシンボルは、スタンダード(インダスリアル、ディスクリート)2 of 5である。これは、スペースを使用せず、バーのみでコード化したシンボルである。シンボルキャラクタは、5本の...

高い信頼性 一次元シンボルは、バーをどこでも横切るようにスキャンさえすれば読み取ることができるので、バーのどこかに傷や汚れがあった場合、そこを逃げてスキャンすれば読み取れる。このシンプルな仕組みの冗長性が、バーコードの高...

バーコードシンボルとは 「バーコードシンボル」は、光学的反射率の高い部分と低い部分との組み合わせで情報を表示し、機械的に読取可能にした情報媒体の総称である。したがって、一次元シンボルと二次元シンボルを含んだ総称であり、バ...

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