『中国』の記事一覧 : 272件

道具入れ……ううううつくしい 玉架け用ワイヤーの収納……写真とナンバー表示をしている。 うううううんん……工夫のあとが分かる 各自のお茶の置場決め ...

前回、仕入先の工場監査で50項目の問題点を指摘したスタッフがいたと書きました。 その工場が、こちらの要求するレベルになっていないと言うことなのですが、これを見たときにこの会社とよく今まで大きな問題もなく取引が出来ていたな...

中国駐在員時代は購入部材の品質責任者をしていたので、仕入先の工場監査は数多く行いました。 自分一人ですべての仕入先を回れる訳ではないので、他のスタッフ(日本人、中国人)に行ってもらうこともありました。 面白いことに、工場...

前回は、ある日系中国工場の洗浄機の洗浄液補充がしっかり出来ていたというところまで書きました。 その後、日本人駐在員との打ち合わせの席で、「洗浄機の洗浄液は割と減るものなのですね」と言うと、設備担当の日本人駐在員から「どう...

中国工場と日本工場の設備に関して何が違うのかと問われれば、 メンテナンスがきちんとできているか、いないかが一番の違いと答えます。 日本で使っていた設備や機械を中国に持っていってもなかなかうまく生産できないとか、同じ型の機...

治具のセッティングを誰がやるか、会社の決まりと実際の運用が違っていました。 これはお互いが思っている当たり前の違いが生む現象と言えます。 お互いに自分たちの当たり前で相手も行動していると考えてしまうのです。 こういう現象...

会社決まりでは、技術部が行うことになっていた治具セッティングを現場の班長が行ったことで、不良が発生したというところまで書きました。 どうして班長が治具のセッティングをしたのかを調査していくと意外なことがわかりました。 こ...

※当コンテンツはCBC Laoの提供でお届けいたします。 旧暦をカレンダーを使っている中国やベトナムでは先週の2月15日が大晦日、2月16日が元旦でした。ラオス人にとって、ベトナムや中国の旧暦の正月は関係なく、通常通り過...

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小田淳

2019/10/3
ロジ

これまでの連載記事 第1回:『中国での不良品やトラブルの原因は60%日本人にあり』 第2回:『中国人の「問題ない」に潜む3つの意味』 第3回:『勝手に変更される金型』 第4回:『「機能するから問題ない」の品質感覚』 第5...

中国工場では明確なルールや決まりごとがないために、それが原因で不具合が発生するということはよくあります。 一方で、ルールはちゃんと決まっていたのだが、それが守られていなくて不具合が発生するケースもあります。 ある日系の工...

※こちらは2014年11月24日に公開された記事です。 増産対応に協力的でないB社に見切りをつけて、自社工場を立ち上げ、自社生産をAは始めました。 B社にもそちらが対応してくれないから自分で生産すると通知しました。 その...

※こちらは2014年11月17日に公開された記事です。 わたしが講師を務める中国工場・品質管理セミナーには中国に自社工場はないが、中国企業に生産委託をしている企業の方も多く参加されています。 そうした方の多くは、品質問題...

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