『コア技術』の記事一覧 : 21件

顧客がメーカーであっても、消費者であってもコア技術の見極めが大切、商品企画が生きるのもモノづくり力次第であり、お金を生み出すためにコア技術をしゃぶりつくす、という話です。   1.コア技術に始まり、コア技術に終...

事業の高付加価値化で問題解決型の事業展開を目指すならば「地域の技術の御用聞き」に挑戦する、という話です。   1.問題解決型の事業形態   機械加工を主業とする現場の管理者をやっていた頃、当事者が考え...

値付けの主導権がありますか?   1.付加価値額を積み上げる   付加価値額の積み上げを図るとき、欠かせない論点があります。 「顧客視点」です。   例えば、QCDを顧客視点で捉えると、やる...

既存市場と新規市場における自社技術、自社製品の影響度を把握していますか?   1.第二段階目の軽量化が進む自動車   「自動車素材の主流は鉄である、という常識が欧州から崩れようとしている。」 2016...

貴社では事業の成長拡大でコア技術を生かしていますか? 1.菊池歯車株式会社のコア技術 菊池歯車株式会社は栃木県足利市に本社を置く歯車メーカーです。 主に自動車や建設機械の歯車を生産しています。 創業は1940年、資本金3...

設備の「電子機器」化で、モノづくり現場での操作容易性が向上するのはイイことである反面、そこでの強みは維持できなくなる。 「転写」に着目してコア技術を科学的、工学的に見つめ独自のノウハウ体系をつくり、持続的な競争優位性を確...

技術開発では、ベン図をイメージして、既存技術(コア技術)、組み合わせる技術、新たに生み出される付加価値の3領域を明確にする、という話です。 1. トヨタのTNGA 既存技術でも他の既存技術と組み合わせることで新たな付加価...

技術開発のスタイルも大きく変わり、外部の力を活用することが欠かせない。 コミュニケーション能力を磨くことも大切である、という話です。 1. 外部の力が欠かせない 大阪府や石川県、秋田県など約30社の中小企業で構成する「ジ...

コア技術を深掘りするとともに外部環境を踏まえて将来的に顧客へ提供するコトを明確にできればブレない技術開発が可能になる、という話です。 1. すり合わせ能力に頼る製品開発は避ける 半導体の微細化技術の進歩によって製品機能が...

貴社では、現場の「今」を把握する仕組みが整備されていますか? 1. 日本の企業に今こそ変革が必要 国内製造業を管轄する経済産業省製造産業局長の糟谷敏秀氏は、国内製造業に変革が必要だと主張しています。 「現場の強みとか技術...

貴社では、既存技術を生かして新たな付加価値を創出できますか? 1. 摩擦撹拌接合+切削加工 摩擦撹拌接合は摩擦熱で軟化した材料を攪拌して固相接合する技術です。 アルミ合金と鋼、アルミ合金と真鍮のように溶接では健全な接合が...

貴社では外部環境に適応するため、適切な経営課題を設定していますか? 1. 4つの外部環境と4つの課題 日本の製造業の基底を形成している中小企業は現在、大きな構造転換の中にあります。 地域産業・中小企業論が専門の一橋大学名...

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