『カイゼン』の記事一覧 : 641件

今回から隔週で私の改善コンサルタントとしての活動をご紹介する、題して「コンサルタントの改善日記」を書かせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。   私のコンサルティングは、お客様の工場で行いますので、...

「感覚」を前面に出した高付加価値化では、従来の延長線上にはない商品開発が展開される可能性がある。 マスカスタマイゼーションが今後の方向性とするならば、従来にはない、予想外の展開もあり得る。 高付加価値化を目的とした「変化...

誰にも聞けない「トヨタ生産方式」現場改善コーチが伝授します 【13】平準化生産とは? トヨタの工場をはじめて見学すると、大いにびっくりすることがあります。 コンベアに並んでいる自動車が、白/黒/赤、4ドア/2ドアなどバラ...

今回から新章です。具体的なアプローチを考えます。よろしくお願いいたします。   前章の最後でこれから始まる経営改革の手段は現場改善だと申し上げた。 訳の分からない横文字の手段ではなく、昔から日本の製造業が慣れ親...

トップや管理者が実践している現場に対するフォローや評価の活動は自社製品のイメージアップにつながる、つまり、顧客の信頼感を高める効果がある、という話です。   1.トップが現場に直接向き合う重要性 広島県広島市に...

(株)鬼柳の葛西です。 今日は月に一度の社内全体カイゼン日でした。 今回の活動は、2ヶ月くらい前に事務所内通路と二階倉庫の床をアイボリー色に塗装したのですが、塗り残している所が何箇所かあったので、その場所の塗装と在庫倉庫...

「日本の製造が本来持っている強み」として書いてきましたが、今回が最終です。   私は自分の27年間のコンサルタント経験から、日本の中小の製造業こそがこれからの大きな変化に対応できる一番近い場所にいることを確信し...

軽量化はキリのない顧客ニーズ。自社製品や自社技術の軽量化で付加価値を高める可能性を探る。 自社の軽量化技術開発の方向性や扱う材料のトレンドを把握して5年先、10年先の見通しを立てる、という話です。   1.軽量...

誰にも聞けない「トヨタ生産方式」現場改善コーチが伝授します 【11】多工程持ちとは? コンベアラインは非常に効率の良い方式なのですが、もっとも大きな欠点があります。 それは、人の能力の向上を止めてしまうことだったのです。...

一年の半分が経ちました。7月からは後半戦となります。時間が経つのははやいですね!   そしてマスプロダクションの時代は人件費の安い国で大量に作って供給したが、マスカスタマイゼーションの時代になると距離的にも時間...

現場と一体となってトライした開発業務の履歴、特に失敗の実績を一元管理できる体制はイノベーションを促すためには欠かせない、という話です。   1.高機能化の技術開発で役に立つ経営資源 既存商品(製品)の技術開発と...

(株)鬼柳の葛西です。 先日は恒例の3S定例会が開催されました。 今回のホスト企業は当社でグループメンバーの3社が見学に来られました。 同月に見学会が2度あったのは、私の記憶だと初めてだと思うのですが、自社のメンバーから...

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