オートメーション新聞

激変するものづくり環境に対応した有益な技術情報や製品情報を製・販・需に提供するとともに、それぞれの立場の方々の情報交換の場として活用いただくことを目的としています。また、新聞発行を通じて産官学などとの連携も強め、関連業界の活性化につながる取り組みも強めていきます。

中国ロボットメーカーの紹介が好評だ。まとめている本人も、中国にはこんなにロボットメーカーがあり、垂直多関節も、スカラもパラレルリンクも、さらには協働ロボットのようなものまで揃っているとは正直驚き、新たな発見の連続だ。まだ...

ファナックは、ⅠoTを活用したものづくりの生産性向上に対応して、ロボットやセンサなどの周辺デバイスを接続した日本発のオープンな生産プラットフォーム「フィールド(ファナック・インテリジェント・エッジ・リンク・アンド・ドライ...

2020年のGDP600兆円実現のためには、製造業を含めた日本全体の生産性向上が欠かせない。2016年度第2次補正予算案において、各省庁は生産性向上のために多額の予算を計上。経済産業省、総務省、国土交通省、文部科学省とい...

■「おもてなし」って何?良いおもてなしの基準とは? 「お・も・て・な・し」。ここ数年で一気にメジャーになった言葉であり文化だ。長い年月をかけて育んできた、相手を思いやる気持ちとその行動が、世界でも類をみない独自の日本を作...

海外旅行が当たり前の時代になった。 法務省統計によると、昨年の日本人出国者数は 1700万人を超えている。50年前の東京オリンピック、東京モノレール開通の頃は 10万人程度であった。驚異的変化である。 これだけ庶民の海外...

日本の製造業は必ず復活する。 日本がバブル崩壊以前の成功に再び戻ることは期待できないが、中小製造業(これからはローカル企業と呼ぶ)の底力で必ず復活する。 復活の条件は、『ローカル企業の再起動』 ローカル企業の再起動には、...

本投稿は予告のご案内です。全10話でお届けするエッセイは、中小製造業の再起動の真髄に迫ります。 バブル崩壊以前の日本は、製造大国として世界に君臨してきました。 日本の強さは、団塊の世代が生み出した豊富な労働力に加え、活発...

第4次産業革命は、FAに関連する人々にとっては毎日聞くワードだが、そこから一歩離れると、同じ製造業界であっても意外とサバサバしていることに驚く。インダストリー4・0って何?聞いたことはあるが自分とは関係ない、話題にもなら...

少子高齢化によって日本では全産業で労働力不足が進んでいる。2007年の団塊世代の一斉退職を契機に大きく取り上げられ、10年を経てさらに深刻さが増している。当時は、ベテラン技術者の退職による技術継承や流出が話題に上がったが...

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