kenmochi.tomohisa

1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ

【日本国内】 ▶︎山陽特殊製鋼 高機能金属粉末の市場拡大と高度化するニーズへの対応、ならびに新市場の創生に向けて、兵庫県姫路市の本社工場内に新設した第2粉末工場の稼動を開始した。 クリーン度の高い工場に高純度真空溶解ガス...

製造業の現場ではIoTの導入やスマートファクトリー化が叫ばれていますが、実際に導入して使いこなすには 費用がかかる 詳しい人材が必要 扱い方を理解する というハードルがあります。 特に中小製造業にとっては深刻な問題で、も...

経済産業省と日本ロボット工業会は、ロボットSI育成事業について補助金の交付の追加採択先41件を公開した。今回採択された41件は、ロボットSI事業の参入と拡大を目指すA類型が25件、ロボットショールーム設立のB類型が5件、...

ラピスセミコンダクタは、IoT無線通信の新分野として期待される低電力広域通信のLPWAに最適な無線通信LSI「ML7404」を開発した。 業界で初めてSIGFOXとIEEE802.15.4kの2つのLPWA方式に対応する...

日本モレックス(神奈川県大和市)は8月7日、曲面形状のキャパシティブ(静電容量式)タッチスイッチにバックライト機能を付加できる、半透明で柔軟性に優れた「PEDOT透明導電センサー」を発表した。 新製品は、ポリエステル基板...

オムロンはモノづくりの生産性と品質を飛躍的に向上させるため、制御と情報を融合し製造現場の「知能化」を加速させるIoTサービス基盤「i-BELT」を10月から立ち上げる。 製造現場を取り巻く環境は大きく変化しており、さまざ...

ところ変われば品変わる 作るものが変われば工場も変わる 目指す場所が違えば、その到達地点は違ってくる ということで、工場は千差万別。 作る製品の種類と数や、品質、納期、コストなど何を重視するか、または企業の事業規模によっ...

お金の問題はいつだってシビアなもの。労働者としては1円でも多く手にしたいですよね。 そこで、 いま製造業の技術者として一番お金を稼げるのは世界のどこか? そんなものを調べてみました。 やっぱりアメリカ・ニューヨーク? い...

工場内のすべての機器がデジタル通信でつながって情報を共有し、最適な生産を実現するという「スマート工場、つながる工場」。 その構想は、数年前から言われて久しいが、現実には、複数の異なるネットワーク、機器コストの問題など課題...

多彩な通信方式に対応 IDECは、石油・化学プラントなど可燃性ガスを取り扱う工場などに設置可能な、本質安全・耐圧防爆構造のタッチスイッチ付表示器「EX4R-D4形」の新製品として、三菱電機製のプログラマブル表示器「GOT...

【日本国内】 ▶︎アイシングループ アイシン精機は、乗用車用オートマチックトランスミッション(A/T)の生産量拡大に対応するため、A/T用トランスミッションケースなどアルミダイカスト部品の生産を行う西尾ダイカスト工場(愛...

日本オラクルと三菱電機は、製造業のスマート化を実現するIoT基盤開発で連携すると発表した。具体的には、三菱電機が提案する製造業におけるビジネス・アプリケーションとデバイスの間に位置するエッジ領域のオープンなソフトウェア・...

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