kenmochi.tomohisa

1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。趣味は釣りとダーツ。

村田製作所は、IEC 60384-14 X1/Y1クラス認定セラミックコンデンサであるDE1シリーズにおいて、新たにX1クラスで定格電圧AC760Vの認定を取得した「Type RB」を開発し、2017年12月から生産を開...

スモールスタートとデジタルツインで投資対効果を明確に 「インダストリー4.0」「インダストリアルインターネット」などが、製造業を取り巻くキーワードとして注目を集めてしばらく経過した。ここ日本でも最適化を突き詰めた工場を目...

島津製作所は、ワーク(検査対象物)のX線CT画像撮影と高精度な内部寸法の計測が可能な、同社としては初の計測用X線CTシステム「XDimensus 300」を発売した。価格は1億2000万円~、販売目標は発売から1年間で国...

経済産業省は、ビッグデータ活用に向けた専門的・実践的な教育訓練講座を認定する「第四次産業革命スキル習得講座認定制度(Reスキル講座)」について、16事業者23講座を認定した。 同講座は、IT・データを中心とした将来の成長...

チノーは、医薬・医療分野の温度管理需要拡大に積極的に対応するため「ライフサイエンス事業部」を新たに設置した。 近年、製薬産業のグローバル化により医薬品適正流通基準(GDP)への適応が日本国内でも求められるようになり、保管...

EPLAN Software&Service(横浜市港北区)は、2017年春に発表した回路図生成や流体動力設計を簡単かつ自動で行える「EPLAN Cogineer(コージニア)」を、EPLANプラットフォームとして正式に...

フエニックス・コンタクト(横浜市港北区)は1月1日付で「IMA統括本部(Industry Management&Automation)」(横見光本部長)を設けた。 同社は端子台、コネクタなどの接続機器を祖業の製品としてい...

●半導体・FPD製造装置 2.5兆円に到達 ●ロボット 生産額1兆円を目指す ●工作機械 2年連続前年超え視野 2018年はスタートから機械装置産業にとって幸先良い報告が相次いでいる。工作機械と半導体・FPD製造装置、ロ...

日本航空電子工業は、外部記憶媒体を要する小型端末向けに、高速データ転送メモリー規格UHS-Ⅱ対応のmicroSDカード用プッシュ-プッシュタイプコネクタ「ST50シリーズ」を開発し、このほど発売した。 新製品は、奥行き1...

チノーは、ビニルハウスなどを利用して農作物を生産する施設栽培において、環境管理の指標として関心が高まっている飽差を測定するための「ハンディ飽差計 MH500」を2017年12月25日から発売した。価格は2万4800円、年...

【日本国内】 ▶旭化成 旭化成メディカル(東京都千代田区)は、宮崎県延岡市にウイルス除去フィルター「プラノバ」の紡糸工場を新設する。 近年、生物学的製剤のウイルス安全性に対する要求が高まっていることに加え、バイオ医薬品の...

毎年の仕事始めは、新年賀詞交歓会のはしごと決まっている。今年も5日のJEITA・JEMAに始まり、多くの工業会の賀詞交歓会を巡った。今年は半導体製造装置、工作機械、ロボットの受注額が過去最高になるだろうという報告をはじめ...