『川崎重工』の記事一覧 : 12件

ABBと川崎重工業は、協働ロボット分野における協業に合意した。協働ロボットの利用促進に向けた啓蒙活動やユーザー教育に加え、プログラミングや安全、周辺機器とのインターフェースなどの共通基盤の構築を目指す。 ABBは世界初の...

中堅・中小企業やこれまでロボット未導入の企業において、現場における人手不足と生産効率化に向けたロボット導入への意欲が高まっている。しかし、どの作業でどう使うのが効果的なのか、投資に対する費用対効果、導入後の運用やトラブル...

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2016/11/1
IT media

 川崎重工は2016年8月25日、人工知能(AI)や情報通信技術を活用してライダーと意思疎通が可能な次世代の二輪を開発すると発表した。コミュニケーションを重ねることでライダーの個性を車両に反映させ、カワサキらしい運転の楽...

 北海道ガスは石狩LNG基地に液化天然ガス(LNG)を使った高効率ガス発電設備の建設計画を進めている。2016年7月11日にこの発電設備の工事を川崎重工業に発注したと発表した。  このガス発電設備は2018年10月の運転...

 火力発電の問題点はCO2(二酸化炭素)の排出量が多いことに加えて、燃料を海外に依存していることにある。この2つの問題を解消する火力発電所が新潟県の長岡市に誕生する。電力に特化した投資ファンドを運営する大和証券系のIDI...

 水素社会を実現するためには水素の安定的な製造・調達に加え、水素を使用する場所に効率的かつ有効的に供給できるサプライチェーンの構築が必須だ。これに向け川崎重工業、岩谷産業、シェルジャパン、電源開発(J-POWER) の4...

双腕スカラロボット「duAro」  東京センチュリーリースは川崎重工業と共同で、産業用ロボットの派遣(レンタル)事業を開始する。2016年4月より、川崎重工業の双腕スカラロボット「duAro」を“派遣”する  duAro...

 波力発電の実証実験は文部科学省が東北の復興に向けて2012〜2016年度の5年計画で推進するプロジェクトの一環で実施する。東京大学の生産技術研究所が岩手県の太平洋沿岸にある久慈市(くじし)で準備を進めている(図1)。 ...

 CO2排出量の削減や省エネルギー化に向けて、多くのエネルギーを消費する海運分野でもさまざまな取り組みが行われている。日本の大手海運会社である川崎汽船は、高い省エネルギー性能と環境保全性能を両立する次世代船舶の実用化に向...

川崎重工の産業用ロボットの製造拠点である明石工場の紹介ムービーです。現場にロボットを導入する時に注意すべき点が分かりやすくまとまっています。 その1 自社の課題や困りごとに合わせてロボットを検討する よくありがちなのが「...

川崎重工株式会社は、東京お台場に新たなロボット情報発信基地として、東京ロボットセンターショールーム「Kawasaki Robostage(カワサキ ロボステージ)」をオープンさせた。 “人間の創造力”“Kawasakiの...

2015年の今日、株式会社川崎重工から双腕スカラロボット「duAro」が発売されました。 「duAro」は、電機・電子業界など数ヶ月単位でモデルチェンジを繰り返す分野向けにつくられた双腕スカラロボット。人の動作に必要な領...