『中国工場』の記事一覧 : 224件

前回従業員の教育をするには、それぞれ(作業者、班長、科長、幹部)の 果たして欲しい役割=会社として従業員にやって欲しいこと を先ず明確にすることが必要で、 それが決まれば教育内容は自ずと決まってくると言いました。 今回は...

「チャイナプラスワンではなく中国で頑張る」 こんな話を前回書きました。 中国で頑張ると決めた企業でも中国人従業員の育成には頭を悩ませているようでした。 人の入れ替わりが激しいこともありどのように従業員を育成して 工場の管...

以前とある企業が主要仕入先を招いて中国工場での品質管理勉強会を行いました。 仕入先の多くが自社中国工場または中国企業から調達をしており、 その品質が自社品質に直結するので、 改善の方法や考え方を共有し取り組みを促進しても...

前回は、工場のレベル判断は、末端の作業者を見るという話でした。 この末端の作業者の作業、多くは梱包作業となるのですが、 それを見てチェックするのには、もうひとつ大事な理由があります。 それは、梱包工程が品質の最後の砦であ...

今回も中国調達セミナーの岩城先生のお話しの中から、 参考になった部分をお伝えします。 岩城先生はバイヤーとして20年以上のキャリアをお持ちですので、 その間多くの新規取引先を開拓する仕事もやってきておられます。 そんな岩...

調達のプロである岩城先生が「仕様書ではなく指導書を送る」 と言っていた指導書とは、どんなものなのでしょうか。 指導書とは、こちらの要望や製作上のポイントを記したものです。 具体的には、図面に重要ポイントを中国語で書いたそ...

以前開催した「中国調達セミナー」で講師である 岩城先生の話の中で印象に残ったことをご紹介します。 それはタイトルにもした「仕様書ではなく、指導書を送る」という話でした。 中国調達をする中で問題となるのが、 こちらが望むも...

前回の記事に対する芋たこ北京さんのコメントを今回紹介します。 考えさせられる内容です。 工場で勉強させて力付けるというのは、二つの側面ですね。 小生がいう「本当か?」いうのは、まさに厄介払いで、中国に追いやられるケース。...

少し前、中国駐在員に関するこんな事例を紹介しました。 経験のない若手を中国工場で勉強させて鍛えようとして送り出したが、 中国工場では日本人駐在員を育成するほほどの余裕はなく、 即戦力が欲しかった工場長の判断で1年足らずで...

中国工場のレベルを上げるには、工場の日々の作業を司るシステムやルールをしっかりとすること。 そして、それらを運用し実際に行う人のマネジメントをすること。 この両輪を回すことが必須です。どちらかが欠けていてもダメです。 マ...

前回、前々回と中国赴任後1年足らずで帰任させられた駐在員の話を書きました。 本社側では即戦力ではなく中国工場で力を付けさせると考えていたが、工場サイドの希望とずれがあり前述のような結果になったのでした。 これに関して、メ...

前回は、駐在員が即戦力としての力がなく1年で帰任した話を書きました。 中国工場で駐在して仕事をするためには、やはり力量が必要です。 他には、性格的なものもあります。 中国になじめる人もいれば、なじめない人もいますね。 中...

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