オートメーション新聞

激変するものづくり環境に対応した有益な技術情報や製品情報を製・販・需に提供するとともに、それぞれの立場の方々の情報交換の場として活用いただくことを目的としています。また、新聞発行を通じて産官学などとの連携も強め、関連業界の活性化につながる取り組みも強めていきます。

シュナイダーエレクトリックのグループ会社であるデジタルは、拡張現実(AR)技術により生産現場での保守作業を効率化し、人的ミスを削減するソリューション「EcoStruxure Augmented Operator Advi...

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2017年度から19年度にかけての半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。半導体製造装置は、17年度の1兆7363億円から18年度は1兆8231億円、19年度には1兆8778億円...

M12電源プラグ装備 最大16Aの電源供給実現 ピーアンドエフ(横浜市緑区)は、1台のデバイスでPROFINETやEthernet/IP、EtherCATなど一般的なすべてのEthernetプロトコルをサポートするEth...

【日本国内】 ▶アイリスオーヤマ アイリスグループの舞台アグリイノベーションは、亘理精米工場(宮城県亘理郡)の南隣に新建屋を建築。単身・共働き世帯の増加や少子高齢化により、一度に炊く米の量が減少している現状を受け、保存に...

産業用コンピュータの分野で世界トップシェアであるアドバンテックは、6月21日にパシフィコ横浜 会議センターで「第7回 Advantech IoT47 in 横浜」を開催した。 はじめにアドバンテック 社長兼日本地区最高責...

NECは、AIを活用した目視検査ソリューション「AI Visual Inspection」(エーアイ・ビジュアル・インスペクション)の販売を開始した。 「AI Visual Inspection」は、NECの最先端AI技...

最近聞いた言葉のなかで、最も印象深かったのが「デジタイゼーションとデジタ“ラ”イゼーション」。シーメンスPLMソフトウェアの事業戦略の取材のなかで、近年、事業が傾いた企業に共通する失敗の原因を解説する場面でこの言葉が登場...

【日本国内】 ▶J-オイルミルズ 西日本の大豆搾油拠点として、大豆油と大豆ミールを安定的に供給することを目的に、岡山県倉敷市に新設した「倉敷工場」が竣工、6月15日から稼働を開始した。同社が大豆搾油工場を建設するのは約5...

これまでロボットの導入は自動車産業や電子機器産業が大半を占めてきたが、この数年の技術革新や関心の高まりによって、その他の産業でも採用が広がっている。人手に頼ることが多く、人不足の影響をもろに受ける食品産業では、自動化に対...

シーメンスPLMソフトウェアは6月9日、年次イベント「Siemens PLM Connection Japan2017」を東京ヒルトンお台場で開催した。グローバルセールス、マーケティング、サービス担当のロバート・ジョーン...

安川電機は、産業用ロボット「MOTOMAN(モートマン)」として、人協働ロボット「MOTOMAN―HC10」(可搬質量10Kg)を、6月5日から発売した。価格はオープン。 新製品は、国際規格ISO10218-1に準拠した...

ボッシュは、日本における事業を総括する年次報告を行い、2016年度の売上高は2670億円で、17年度は3〜5%増加する見込みを発表した。 16年度は前年とほぼ同水準だったが、17年は若干上向く見通し。ウド・ヴォルツ代表取...

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